プレス・リリース

戴德豐(タイ・タクフォン)氏の叙勲(2017/11/03)
溝口鐵一郎氏の叙勲(2017/11/03)
川副哲・肇英實業有限公司董事長の平成29年度外務大臣表彰について(2017/06/29)
蔡冠深・新華集団主席の平成29年度外務大臣表彰について(2017/06/29)
荻野正明・フェニックス・グループ・ホールディングス・リミテッド会長の平成29年度外務大臣表彰について(2017/06/29)
古田茂美氏に対する在外公館長表彰(総領事表彰)の授与について(2017/06/09)
村石邦夫氏の叙勲(2017/04/29)
蔡百泰(チョイ・パッタイ)氏の叙勲(2016/11/03)
元在香港日本国総領事館現地職員の叙勲(2016/11/03)
溝口鐵一郎氏に対する外務大臣表彰の伝達式について(2016/01/07)
w-inds.に対する在外公館長表彰(総領事表彰)の授与について(2015/12/07)
村石邦夫氏に対する外務大臣表彰の伝達式について(2015/10/16)
香港・日本経済委員会に対する外務大臣表彰の伝達式について(2014/12/12)
香港日本語教育研究会に対する外務大臣表彰伝達式(2013/10/29)
香港柔道総会派遣訪日チームが行った人命救助に対する感謝状授与式(2013/09/30)
「香港日本文化協会」の平成23年度外務大臣表彰が決定(2011/07/25)
「外務大臣表彰受賞のドミニク・シオ氏の伝達式を総領事公邸にて実施」 (2011/02/01)
在香港日本人コミュニティーから青海省地震被災者への 義捐金の贈呈(第2弾)について (2010/07/02)
在香港日本人コミュニティーから青海省地震被災者への義捐金贈呈式 (2010/05/06)
第5回日本食海外普及功労者表彰受賞者のお知らせ(香港受賞者) (2010/06/10)
「フランキー・ウー氏、日本食を通じた日本食文化の普及により叙勲」 (2009/12/15)
プレスリリース「若井節子氏、外務大臣表彰を受賞」 (2009/09/08)
岩見武夫氏、旭日双光章を受章 (2008/12/12)
周亦卿博士、旭日中綬章を受章 (2008/12/05)
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  2017年11月3日 在香港日本国総領事館
 
戴德豐(タイ・タクフォン)氏の叙勲
   
   11月3日,平成29年(2017年)秋の外国人叙勲において,日本政府は,戴德豐(タイ・タクフォン)四洲集団有限公司主席に,旭日双光章(The Order of the Rising Sun, Gold and Silver Rays)を授与することを発表しました。同氏への叙勲は,中国における日本食材の普及に大きく寄与した功績によるものです。
   
  功績概要
   
   戴德豐氏は,46年間日本からの食品輸入を手がけ,四洲集団有限公司は5,000種類以上の食品を扱う香港で最大の日本食材サプライヤーとなるまでに成長し,700店舗以上に対して食材を供給しています。香港を農林水産物の最大の輸出先としている我が国にとって,同人の存在意義は極めて大きく,平成19年(2007年)に我が国農林水産省より,日本食海外普及功労者表彰において農林水産大臣賞を受賞されました。
   また,香港域内においても各方面から同人の功績は高く評価されており,平成22年(2010年)には香港特別行政区政府から社会に多大な貢献をした者へ贈られる金紫荊星章を受章されました。
 
   
  2017年11月3日 在香港日本国総領事館
 
溝口鐵一郎氏の叙勲
   
   11月3日,平成29年(2017年)秋の叙勲において,日本政府は,溝口鐵一郎(みぞぐち てついちろう)香港鹿児島交流協会会長に,旭日双光章(The Order of the Rising Sun, Gold and Silver Rays)を授与することを発表しました。同氏への叙勲は,日中友好親善及び日本語普及に大きく寄与した功績によるものです。
   
  功績概要
   
   溝口鐵一郎氏は, 1999年に設立された香港鹿児島交流協会の活動に尽力し,現在まで会長を務めており,スポーツ、芸術文化、学生等の広い分野で交流を推進し,日本・香港の学生層の交流拡大や鹿児島県との交流を中心として,日本・香港間の関係の強化に大きな推進力となっています。
   また,同氏は,2003年から香港城市大学専上学院,香港中文大学において、日本語の教育や日本文化に係る奨学金を給付しており,日本語・日本文化の普及に大きな役割を果たしています。
   なお,平成27年度(2015年度)の外務大臣表彰も受賞されています。
 
 
  2017年6月29日 在香港日本国総領事館
 
  川副哲・肇英實業有限公司董事長の平成29年度外務大臣表彰について
   
   今般、川副哲(KAWAZOE Satoshi)肇英實業有限公司董事長に対し、平成29年度外務大臣表彰が授与されることが決定しました。
   
   川副哲氏は、1992年に日本の中小企業の中国進出支援等を目的に深圳市に設立された工業団地「日技城工場園(テクノセンター)」の立ち上げに携わり、2005年まで同センターの代表幹事の一人として運営面で尽力されました。その後香港の日系中小企業の活動支援及び香港進出支援のため、2007年5月に香港日本人商工会議所中小企業部会が設置されると、現在まで10年以上、同部会長として当地経済団体とのビジネス交流や香港政府との情報交流等を行うなど、中小企業等の活動を支援し続けられています。
   
   外務大臣表彰は、多くの方々・団体が国際関係の様々な分野で活躍され、日本と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をされている中で、特に顕著な功績のあった個人及び団体に対し、授与するものです。本年度は187名の個人及び45の団体が表彰されることになり、川副哲氏はそのうちの1名に選ばれました。
   
   川副哲氏に対する外務大臣表彰の伝達式は、後日当地にて開催される予定です。
   
  (参考) 外務省外務大臣表彰関係HP http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004779.html
 
 
  2017年6月29日 在香港日本国総領事館
 
  蔡冠深・新華集団主席の平成29年度外務大臣表彰について
   
   今般、蔡冠深(Jonathan Koon-shum CHOI)・新華集団主席に対し、平成29年度外務大臣表彰が授与されることが決定しました。
   
   ジョナサン・チョイ(蔡冠深)博士は、新華集団主席、香港・日本経済委員会委員長及び香港中華総商会会長として日本と香港の関係発展に向けた活動に尽力され、また日本と中国及びASEAN諸国との関係発展にも貢献されてきました。
   香港・日本経済委員会委員長であった際には、2011年7月の東日本大震災後初の大型ビジネスミッションを自ら組織され仙台を訪問された他、経団連(日本経済団体連合会)と協力しつつ日本への産業貿易ミッションの派遣を実現されました。併せて、香港が最大の輸出先(シェア約25%)となる日本農林水産物の貿易振興にも積極的に取り組まれています。また、日本への豊富な経験と見識により、2013年及び2014年の「アベノミクス」講演会でのパネリストを含め、日本経済の理解促進に関しても貢献されました。
   
   香港中華総商会会長としては、相互関心分野での協力を進めるためMOU締結等九州経済連合会との関係発展を図りました。また、日本、香港及びベトナムにおいて、研修旅行、会議及びセミナーを開催されました。
   
   新華集団は1965年から日本企業とのビジネスを行っており、中国やベトナムでのビジネスにおいて協力を拡大してきました。ジョナサン・チョイ氏は、2016年の九州大学での「日本ジョナサン・チョイ文化館」の設立を含め日本と中国及びASEAN諸国との教育文化交流に積極的に取り組んで来られました。日本で関係機関と協力し孫中山(孫文)に関する学術文化を広めることにも取り組んでいます。また、東京大学と香港大学の学生を中心としたネットワーキング・セッションの場を設け自身も参加されています。
   
   外務大臣表彰は、多くの方々・団体が国際関係の様々な分野で活躍され、日本と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をされている中で、特に顕著な功績のあった個人及び団体に対し、授与するものです。本年度は187名の個人及び45の団体が表彰されることになり、蔡冠深氏はそのうちの1名に選ばれました。
   
   蔡冠深氏に対する外務大臣表彰の伝達式は、後日当地にて開催される予定です。
   
  (参考) 外務省外務大臣表彰関係HP http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004779.html
 
 
  2017年6月29日 在香港日本国総領事館
 
  荻野正明・フェニックス・グループ・ホールディングス・リミテッド会長の 平成29年度外務大臣表彰について
   
   今般、荻野正明(Masaaki OGINO)フェニックス・グループ・ホールディングス・リミテッド会長に対し、平成29年度外務大臣表彰が授与されることが決定しました。
   
   荻野正明氏は、2011年4月に香港日本人補習授業校の開校時に運営委員長に就任されました。開校前から同校の経営面等への助言を行ってきたほか,私金を捻出して運営費等を支援するなど,同校の安定的な運営に大きく貢献されました。また,2012年4月より香港和僑会会長,2014年4月からは和僑総会会長として,和僑(「中長期的に異国の地に住み生計を立てている日本人」)の事業活動をサポートされています。起業・事業運営上の支援・助言等により,海外日本人起業家育成・同事業発展を通じて日本経済の発展に貢献されました。
   
   外務大臣表彰は、多くの方々・団体が国際関係の様々な分野で活躍され、日本と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をされている中で、特に顕著な功績のあった個人及び団体に対し、授与するものです。本年度は187名の個人及び45の団体が表彰されることになり、荻野正明氏はそのうちの1名に選ばれました。
   
   
  (参考) 外務省外務大臣表彰関係HP http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004779.html
 
 
  2017年6月9日 在香港日本国総領事館
 
  古田茂美氏に対する在外公館長表彰(総領事表彰)の授与について
   
   2017年6月5日、古田茂美・元香港貿易発展局日本首席代表(現中国中山大学管理学院客員教授/日本北九州大学大学院マネジメント研究科特任教授)に対する在外公館長表彰(総領事表彰)授与式が、香港日本人倶楽部で行われました。
   
   総領事表彰とは、日本と香港・マカオなど諸外国・地域との相互理解及び友好親善の促進に寄与された個人、団体に対して各国・地域の日本の総領事が授与する顕彰です。
   
   古田茂美氏は、1982年に香港貿易発展局香港本局に初の日本人スタッフとして入局した後、大阪事務所長、香港本局海外事業部日本課長を経て、2005年7月に日本首席代表に就任されました。香港貿易発展局において日本関連部署に在籍した期間は延べ30年に及び、そのうち、2005年7月の就任以降2016年3月末までの約10年8か月間、香港貿易発展局日本首席代表を務められました。
   
   古田茂美氏は、日本首席代表として、「香港における日本のプレゼンス拡大」、「日本における香港のプレゼンス拡大」、「日本の地方自治体・団体と香港との関係発展」、及び「日本経済界と香港経済界との関係深化」といった点において、日本と香港との相互理解及び友好親善の促進に大きく貢献してきました。今回の在外公館長表彰はその顕著な功績が認められたものです。  
   
 
   
 
 
  2017年4月29日 在香港日本国総領事館
 
  村石邦夫氏の叙勲
   
   4月29日,平成29年(2017年)春の叙勲において,日本政府は,村石邦夫(むらいし くにお)澳門日本会会長に,旭日単光章(The Order of the Rising Sun, Silver Rays)を授与することを発表しました。同氏への叙勲は,在留邦人への福祉功労に大きく寄与した功績によるものです。
   
 
賞賜: 旭日単光章
功績概要: 在留邦人への福祉功労に寄与
氏名: 村石邦夫(むらいし くにお)
主要経歴: 澳門日本会会長
  功績概要
   村石邦夫氏は,澳門日本会会長を昭和55年(1980年)より30年以上に亘り歴任し,日本関係行事,交流会等を催し,マカオ在留邦人間の交流に貢献しています。また,平成23年(2011年)に設立された澳門日本商会においては,共同発起人として創設に貢献の上,同商会の監事長を務めており,マカオにおける日本人社会の発展全般への功績は顕著です。 また,同氏は,マカオの邦人保護(邦人旅行者の旅券紛失・盗難事案,急病人発生等)の際に,当館との連絡役的立場を担っている等,当館業務に対する功績は顕著です。 なお,平成27年(2015年)の外務大臣表彰も受賞されています。
   
 
  2016年11月03日 在香港日本国総領事館
 
  蔡百泰(チョイ・パッタイ)氏の叙勲
   
   11月3日、平成28年(2016年)秋の外国人叙勲において、日本政府は、蔡百泰(チョイ・パッタイ)百勝(Pak Shing)旅運有限公司董事長、香港日本人旅客手配業社協会終身名誉会長に、旭日双光章(The Order of the Rising Sun, Gold and Silver Rays)を授与することを発表しました。同氏への叙勲は、日本・中国間の観光産業分野の発展に大きく寄与した功績によるものです。  
   
 
賞賜: 旭日双光章
功績概要: 日本・中国間の観光産業分野の発展に寄与
氏名: 蔡百泰(チョイ・パッタイ)
主要経歴:  
      ➣ 百勝(Pak Shing)旅運有限公司董事長
      ➣ 香港日本人旅客手配業社協会終身名誉会長
  功績概要
   蔡百泰氏は、1968年に香港にて日本語観光ガイド業を開業、1979年に「百勝(Pak Shing)旅運有限公司」を設立し、現在まで董事長の立場にあります。1992年に「香港日本人旅客手配業社協会」会長、2006年に終身名誉会長に就任し、香港が日本人旅行客の主要海外渡航先としての地位を確立することに貢献しました。2004年には在香港日本国総領事館主催の「海外安全対策連絡協議会」委員に就任し、邦人安全対策にも貢献しております。2012年の外務大臣表彰の他、香港特別行政区政府栄誉勲章、国際ライオンズクラブ国際会長賞等も受賞されています。
   
 
  2016年11月03日 在香港日本国総領事館
 
 元在香港日本国総領事館現地職員の叙勲
   
   11月3日、平成28年(2016年)秋の外国人叙勲において、日本政府は、元在香港日本国総領事館現地職員2名に、瑞宝双光章(The Order of the Sacred Treasure, Gold and Silver Rays)を授与することを発表しました。  
   
 
賞賜: 瑞宝双光章
功績概要: 日本国在外公館活動に寄与
氏名: 方紹欣(フォン・シュウヤン・ウイニー)
主要経歴: 元在香港日本国総領事館現地職員
     
 
賞賜: 瑞宝双光章
功績概要: 日本国在外公館活動に寄与
氏名: 麥長冰(マック・チョンピン)
主要経歴: 元在香港日本国総領事館現地職員
     
 
  2016年01月07日 在香港日本国総領事館
 
  溝口鐵一郎氏に対する外務大臣表彰の伝達式について
   
   10月19日、溝口鐵一郎氏に対する外務大臣表彰伝達式が在香港日本国総領事館で行われました。  
   
   溝口鐵一郎氏は、1999年に設立された香港鹿児島交流協会の会長を設立当初から務められており、香港やマカオの大学生などが鹿児島県において日本語・日本文化の研修や現地学生との交流活動を行うに際して、種々の調整やアドバイスを行い、香港と日本の交流促進、ひいては相互理解の促進、良好な対日感情の醸成に尽力されています。
   
   また、2003年来、私費により香港の大学において奨学金を給付されており、さらには、2013年には香港城市大学専上学院の外部専門相談役、2014年には香港中文大学の日本比較研究センター相談役に就任し、学内で定期的に講義やミーティングを行うとともに、各種イベントにも参加するなど、香港の日本語教育発展に尽力されています。
   
   このように、溝口氏はこれまで長年にわたって香港と日本の交流の促進や学生活動の様々な支援に大きな貢献を果たして来られました。その顕著な功績が認められ、平成27年度外務大臣表彰が行われたものです。
   
 
 
 
 
2015年12月07日 在香港日本国総領事館
 
  w-inds.に対する在外公館長表彰(総領事表彰)の授与について
   
   2015年11月2日、日本のダンス・ボーカルユニットw-inds.(ウインズ)に対する在外公館長表彰(総領事表彰)授与式が、クラウンプラザ・ホンコンカオルーンイーストホテルで行われました。  
   
   総領事表彰とは、日本と香港・マカオなど諸外国・地域との相互理解及び友好親善の促進に寄与された個人、団体に対して各国・地域の日本の総領事が授与する顕彰です。
   
   w-inds.は、2001年にデビュー以降、日本国内のみならず、香港、台湾、中国、韓国、ベトナム等アジアにおいて10年以上にわたって海外公演、国際文化交流活動を積極的に実施してきました。
   
   また、香港では2004年から2014年に至る11年間でw-inds.の11作品が香港国際レコード連盟(IFPI)香港ベストセールス大賞・日韓部門を受賞し(日本・韓国アーティストでは最多)、2015年には、マカオ「第19回China Music Award」で、「Asian Most Influential Japanese Singer」を受賞するなど、国際的にも高い評価を得ています。
   
   このようにして、w-inds.はこれまで長年にわたって日本のポピュラーミュージック(J-POP)を通じた音楽活動を通して、日本と香港・マカオとの相互理解及び友好親善の促進に大きく貢献してきました。今回の総領事表彰はその顕著な功績が認められたものです。
   
 
 
 
 
2015年10月16日 在香港日本国総領事館
 
  村石邦夫氏に対する外務大臣表彰の伝達式について
   
   9月25日、村石邦夫澳門日本会会長に対する外務大臣表彰伝達式がホテルオークラマカオで行われました。  
   
   澳門日本会は、1979年に設立、その後2008年にマカオ政府にも正式に団体登録され、村石会長を中心として季節毎の日本関係行事や、日本語の書籍の交換会、各種交流会等を通してマカオの在留邦人の皆様の交流に大きな貢献を果たされている非営利団体であり、村石会長は1980年代半ばに澳門日本会会長に就任されてから、30年以上に亘りこの重責を担い続けておられます。加えて、村石氏は2011年に発足した澳門日本商会の共同発起人の一人として同団体の設立に貢献され、これまでマカオ側関係者との連絡や調整においてご活躍されています。
   
   また、マカオには我が国の在外公館や領事事務所が設置されていないため、マカオの在留邦人に対する領事業務の実施においては、澳門日本会の御協力が極めて重要となっており、村石氏には多大なる御尽力を頂いて参りました。
   
   このように、村石氏はこれまで長年にわたってマカオの日本人社会の発展、日本とマカオの相互理解の促進に大きな貢献を果たして来られました。その顕著な功績が認められ、平成27年度外務大臣表彰が行われたものです。
   
 
 
 
 
2014年12月12日 在香港日本国総領事館
 
  香港・日本経済委員会に対する外務大臣表彰の伝達式について
      
11月25日、香港・日本経済委員会(会長:ジョナサン・チョイ氏)に対する外務大臣表彰伝達式が在香港日本国総領事公邸で行われました。   香港・日本経済委員会は、香港と日本のハイレベルのビジネス間対話を通じた、両者間の貿易・投資促進等を目的として、1979年に設立されました。それ以来、同委員会は、日本側の日本・香港経済委員会(経団連)との間で、原則として毎年相互訪問を行って合同委員会を開催し、情報共有や経済面での幅広い分野での議論を行い、これまでに35年間にわたって香港と日本の経済関係の強化に貢献してきました。その顕著な功績が認められ、平成26年度外務大臣表彰が行われたものです。
   
 
 
 
 
 
2013年10月29日 在香港日本国総領事館
 
  香港日本語教育研究会に対する外務大臣表彰伝達式
   
 
 
 
      
10月24日、香港日本語教育研究会(会長:マギー 梁 安玉)に対する外務大臣表彰伝達式が在香港日本国総領事公邸にて行われました。   同研究会は、1978年に日本語教育関係者の親睦、情報交換を目的に創立され、それ以来、日本語教育・日本研究の教育関係者・研究者との学術・教育交流を進め、また、香港における主に初等中等教育分野での日本語教育の促進に力を注いできています。これら多くの長年にわたる活動の功績が評価され、平成25年度外務大臣表彰が行われました。
   
 
  2013年09月30日 在香港日本国総領事館
 
  香港柔道総会派遣訪日チームが行った人命救助に対する感謝状授与式
   
 
 
      
7月上旬、JR長津田駅構内にて香港柔道総会派遣訪日チームが行った人命救助に対する東日本旅客鉄道(株)からの感謝状授与式(9月30日)
   
 
  2011年07月29日 在香港日本国総領事館  
 
   「香港日本文化協会」の平成23年度外務大臣表彰が決定
   
      今般、「香港日本文化協会」が、世界各国の受賞30団体のうちの1団体として、平成23年度外務大臣表彰を受けることが決定しました。同協会は1962年に日本と香港間における相互理解、友好親善の促進を目的として設立(来年設立50周年)以来、(1)長年に亘る日本語教育、日本語普及に対する取り組み、(2)将来を担う優秀な香港の若者達の対日理解を促すため「日本留学奨学金」を創設、(3)各種文化交流事業活動等、日本と香港の相互理解の促進、日本文化の紹介への寄与において顕著な功績が認められました。
      外務大臣表彰は、多くの方々・団体が国際関係の様々な分野で活躍され、日本と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をされている中で、特に顕著な功績のあった個人および団体に対し、授与するものです。本年度は67名の個人及び30の団体が表彰されることになり、「香港日本文化協会」はそのうちの1団体に選ばれました。香港において、団体に対する表彰は初めてのケースとなります。
      同協会に対する外務大臣表彰伝達式は、後日当地にて開催される予定です。
   
  (参考)
 
  外務省外務大臣表彰関係HP
  最近の香港・マカオにおける外務大臣表彰者
  2008年(平成20年) 池ヶ谷和男氏(香港)
  2009年(平成21年) 若井節子氏(香港)
  2010年(平成22年) ドミニク・シオ(蕭志偉)氏(マカオ)
 
2011年2月1日 在香港日本国総領事館
 
   プレスリリース「外務大臣表彰受賞のドミニク・シオ氏の伝達式を総領事公邸にて実施」
   
    1月31日、ドミニク・シオ(蕭志偉)マカオ立法会議員の平成22年度外務大臣表彰伝達式が在香港日本国総領事公邸にて行われ、隈丸総領事から同氏に対して表彰状及び副賞が手渡された。シオ氏は、長年にわたる日本とマカオの相互理解を促進した功績が評価され、今回の表彰となった。今回の表彰は、マカオからは初めてのものとなる。
  1.シオ氏の略歴
    1980年に日本に留学、85年に慶応大学経済学部卒業後、日本の日立家電(現日立製作所)に入社、同社電気製品の中国への販売促進を担当。1989年にはマカオに戻り、日立家電のマカオ販売会社を設立。同年に蕭氏貿易有限会社を設立し、日本製品の輸入販売を促進。95年から留日同学会の会長を務め、96年にはマカオ日本会の副会長に就任。マカオの社会活動にも積極的に参与され、澳門特別行政区公共行政改革諮問委員会委員、澳門発展策略研究センター理事長、澳門中華総商会常務理事等の要職を兼務。09年には立法会議員に選任された。
  2.シオ氏の功績-「日本とマカオの相互理解の促進」
 
(1) 邦人企業の活動支援
  マカオ留日同学会、マカオ日本会での長期間に亘る活動等を通じて、日本企業のマカオでの円滑な事業活動を支援する等、日・マカオのビジネス界の間で貴重な橋渡し役となっている。
   
(2) 在マカオ邦人社会との関係
  在留邦人の厚い信頼のもと、マカオ社会と在マカオ邦人の橋渡し役として大きく貢献。2年に1度開催されるマカオ・ジャパンフェスティバルを主催し、日本文化発信にも大きな貢献を行っている。
   
  【参考】外務大臣表彰とは この表彰は、対外関係の諸分野において多大な貢献をなし、特に顕著な功績のあった個人又は団体に対し表彰を行い、その功績をたたえるもの。 平成22年度は、我が国を含む世界全体で58名の個人、39団体が表彰された。
 
2010年7月2日 在香港日本国総領事館
 
在香港日本人コミュニティーから青海省地震被災者への 義捐金の贈呈(第2弾)について
1. 4月14日に発生した中国青海省玉樹(Yushu)チベット族自治州における地震については、被災者に対する義捐金として、5月6日、佐藤重和在香港総領事(当時)が在香港日本人社会を代表して10万香港ドルを香港紅十字会に寄付したところである。
  今般、更にその第2弾として、香港日本人倶楽部が当地日本人社会等から集めた義援金約13万香港ドルが、香港紅十字会に寄付された。
   
2. これは、香港日本人倶楽部が倶楽部内に募金箱を設置して募金活動を行っていたもの。7月2日(金)に義捐金贈呈式が香港紅十字会で行われ、大塚英充・香港日本人倶楽部理事長よりボニー・ソー同会事務局次長(Ms Bonnie SO, Assistant General Secretary, Hong Kong Red Cross)に対して、総計約13万1,000香港ドルが手交された。
  今回の募金には、日系企業の職員(香港人スタッフを含む)や当地の日本人サークル等からの募金も含まれている。
   
3. これをもって、当地の日本人コミュニティーより同地震被災者に対して寄付された義捐金は、総額約23万香港ドルに達した。
   
  (本件関連の5月6日プレスリリースはこちら。)
 
(以上)
 
 
   
 

2010年5月6日 在香港日本国総領事館
在香港日本人コミュニティーから青海省地震被災者への義捐金贈呈式
  4月14日に発生した中国青海省玉樹チベット族自治州における地震では、多数の尊い人命が奪われ、被災地域に甚大な被害がもたらされました。そのため、香港日本人倶楽部と香港日本人商工会議所は、それぞれ5万香港ドルを出し合い、地震被災者の方への義捐金として総額10万香港ドルを香港紅十字会に寄付することを決定しました。
  5月6日、香港紅十字会において、吉川英一香港日本人倶楽部理事長、石井博香港日本商工会副会頭の同席の下、佐藤重和在香港日本国総領事が、在香港の日本人社会を代表して、香港紅十字会 陳啓明(K M Chan)事務局長に義捐金を手交しました。
  佐藤総領事は、香港の日本人コミュニティーを代表して、この度の地震で犠牲となった方々及びその御家族に対して心からの哀悼の意を表しつつ、被災者の方々が一日も早く生活の安定を回復されるよう、被災地の早期復興を強く願う旨述べました。義捐金を受け取った陳事務局長からは、このたびの在香港の日本人社会の善意に対して謝意が表明されました。
  今回の義捐金は支援の第一弾です。現在、日本人倶楽部では、個々の会員を対象とした募金活動を展開中であり、この募金活動を通じて集められた浄財も追って紅十字会に寄付される予定です。  
  今回の青海省地震に対しては、我が国政府として、すでに医療等の分野での支援を目的として、総額1億円の緊急無償資金協力を行うこととしましたが、民間においても、犠牲者への哀悼と被災者へのお見舞いが様々な形で表明され、種々の募金活動が行われているところです。
  香港日本人倶楽部と香港日本人商工会議所は、2008年5月の四川大地震発生の際も義捐金の寄付ならびに募金活動を行いましたが、今回の地震発生に対しても、地震国である日本の国民として、また、香港社会の一員として、中国国内の被災者の方々に対して何らかの支援、尽力ができないかという強い思いの下、今回の寄付につき緊急に決定を行ったものです。
以上
 

 
2010年6月10日 在香港日本国総領事館
第5回日本食海外普及功労者表彰受賞者のお知らせ(香港受賞者)
 
  日本食海外普及功労者表彰事業は、日本産農林水産物・食品の輸出の一層の拡大に向けて、外国人または海外に在住する邦人で日本食、日本食材その他日本産農林水産物の海外での紹介、普及などに多大に貢献してきた者(日本食海外普及功労者)に対し、農林水産大臣賞等を授与するものです。
 
  今回、香港の日健日本食品有限公司 周星模総裁が世界各国の受賞者5名のうちの1人として選ばれました。
 
(参考)
これまでの香港の受賞者は、以下の通りです。
第1回及び3回受賞者 日本語 http://www.maff.go.jp/j/export/e_award/index.html
  英語 http://www.maff.go.jp/e/export/award/index.html
   
2009年12月15日 在香港日本国総領事館
「フランキー・ウー氏、日本食を通じた日本食文化の普及により叙勲」
12月4日、在香港日本国総領事公邸において、平成21年度日本政府秋の叙勲(旭日双光章(The Order of the Rising Sun, Gold and Silver Rays))を受章した日本レストラン協会のフランキー・ウー会長に対する勲章伝達式が行われた。ウー氏は、「日本食を通じた日本文化の普及に多大なる貢献」をした功績が評価され、今回の叙勲となった。
1.ウー氏の略歴
  1940年2月に北京に生まれた後、1944年から日本に移住。1960年に香港にわたり、大手百貨店の大丸に就職。その後、キャセイパシフィック航空に勤務中の1974年に日本料理店「大関」を開店。1982年からは香港日本料理店協会会長に就任し、日本食の普及促進に尽力。1981年に日本からの輸入を主体とした食材輸入会社「味珍味」を起業し、香港の日本料理店や同時期香港に多く進出した日系百貨店に優れた日本の農水産品を卸し、香港に日本産の農水産品・食品を急速に普及させた。  
2. ウー氏の功績
(1)
香港における日本食文化の普及
  同人は、1974年に香港に開店した日本料理店「大関」において、日本人顧客だけを相手にするのではなく、香港市民に対して日本食の魅力を積極的に宣伝した。1981年に香港日本料理店協会会長に就任して後は、香港における日本料理の宣伝活動を更に活発に行った。このような同人の努力の結果、香港において日本食が現地市民に着実に浸透し、香港域内に日本食レストランが600~800店舗あると言われる現在の日本食ブームの端緒を切り開いた。
(2)
香港における日本の食材の普及
  香港において日本料理の人気が高まってきた1980年以降、香港には日系の百貨店・スーパーが急速に進出した。そこでウー氏は、日本食だけではなく、安全、安心で、味も優れた日本の食材そのものを香港に伝えることが重要であると考え、1981年、日本からの日本食材輸入を中心とした商社「味珍味」を設立、野菜、果物、卵等優れた日本の農水産品を香港に直接輸入し、日本料理店だけでなく、日系百貨店等にも、これらの日本産の農水産品を販売し、これらが香港に普及していくきっかけを築いた。その結果、日本産農水産品の優れた品質が香港市民に広く知られるようになり、香港は、2007年及び08年に日本の農林水産物輸出先国・地域として世界第一位の巨大市場にまで成長した。
(3)
香港における日本文化紹介への貢献
  ウー氏は、1989年、香港における日本語教育や日本文化紹介などを行っている香港日本文化協会(ジャパン・ソサエティ)の副主席に就任し、以来、日本と香港の相互理解の促進等にも深く携わっている。同人は、同協会の活動を通じて、日本語教室事業や、同協会が実施している日本語スピーチコンテスト、日本事情クイズ大会などの企画、運営にも多大な貢献を行っている。
  以上
 
   
2009年9月08日 在香港日本国総領事館
  「若井節子氏、様々なメディアを通じた日港間の相互理解促進により外務大臣 表彰を受賞」  
 
9月4日(金)、平成21年度外務大臣表彰伝達式が在香港日本国総領事公邸において開催 され、広告等様々なメディアによる香港への日本文化発信等を通じて日本と香港の間の相互理 解の促進に寄与したことを理由として、岩井節子・B&W-ファーイースト社(B&W-Far East Publicity Ltd.、日港-遠東宣伝有限公司)董事長が表彰された。   若井氏は、昭和47年(1972年)に香港で広告代理店を起業して以来、日本ドラマの紹介、初 の大相撲香港巡業、「日本-香港フラワーアート」の企画・運営等、日本文化を幅広く香港社会 に紹介するとともに、香港公益会(コミュニティ・チェスト)への参加等を通じて香港社会に対する 慈善活動に積極的に従事し、40年近くに亘って日本・香港の交流促進に大きく貢献してきた。   1.若井氏の略歴 1971年(昭和46年)に香港に渡り、翌1972年(昭和47年)に広告PR会社「B&W-ファー イースト社(B&W-Far East Publicity Ltd.)」を起業。1990年(平成2年)、香港公益会(コミュニ ティ・チェスト)の活動に参画(現職は理事)。1994~5年(平成6~7年)、湾仔ロータリークラブ 総裁(現職は理事)。 2001年(平成12年)10月には、日本・香港のビジネス文化に係る相互理解の増進及び香港 社会に対する慈善事業が評価され、日本人として初めて香港政府より栄誉勲章(メダル・オブ・ オナー)を授与された。 2.日本・香港間の文化交流を促進 若井氏は、40年近くの長きに亘って、広告・PR、イベント業等を通じて、日本の文化を香港の 日常社会に根付かせる上で多大な貢献を果たした。例えば、1980年代に、日本ドラマ「渡る世 間に鬼ばかり」<冷暖人間、The OKAKURA Family>を香港地上TVネットワークの放映に関 与するなど、日本ドラマの香港放映の先駆けとなった。伝統文化の交流の面でも、1993年(平 成5年)には初の大相撲香港巡業(SUMO in Hong Kong)、流派を超えて生け花を香港人に紹 介する「日本-香港フラワーアート」(毎年開催)にも関与、日本文化を香港社会に広く紹介し た。 3.日本・香港コミュニティー間の橋渡し役を務める また、若井氏は、長年の香港在住の間、香港日本人倶楽部における活動や、多数の日系企 業・機関が集まり、香港各界トップと直接意見交換を行って香港や中国の諸事情の理解を深め る場である「21世紀会(Century 21)」の世話役を同会創設(1992年)以来務めるなど、香港社 会と香港の日本人コミュニティーの間の橋渡し役を務めてきた。 【参考】外務大臣表彰とは 外務大臣表彰は、多くの方が国際関係の様々な分野で御活躍され、我が国と海外との友好 親善関係の増進に多大な貢献をされておられる中で、特に顕著な功績のあった個人及び団体 に贈られる。平成21年度は日本国内・海外を合わせて個人67名、25団体が表彰された。 香港関係者のこれまでの表彰実績は以下のとおり。若井氏は昨年(平成20年度)の池ヶ谷和 夫氏に続いて、4人目の表彰。 S63(1998) Tai, CHEN (香港) 会社社長 H11(1999) 岩見武夫 (日本) 香港柔道館館長 H20(2008) 池ヶ谷和夫(日本) 香港日本人倶楽部理事 関連リンク 外務省ホームページ: http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/21/7/1193704_1102.html  
   
2008年12月12日 在香港日本国総領事館
岩見武夫氏、旭日双光章を受章
総領事公邸にて (右:岩見武夫氏夫妻、左:佐藤総領事夫妻)
 
 
 11月3日、平成20年度日本政府秋の叙勲において、香港柔道館館長の岩見武夫氏が、長年にわたり柔道を通じた日本文化の普及に多大なる貢献をした功績等を評価され、旭日双光章(The Order of the Rising Sun, Gold and Silver Rays)を受章された。これを祝い、去る12月8日、日本総領事公邸において祝賀会が行われた。
 
2008年12月5日 在香港日本国総領事館
周亦卿博士、旭日中綬章を受章
総領事公邸にて (左:周亦卿博士夫妻、右:佐藤総領事夫妻)
 
 
  11月3日、平成20年度日本政府秋の叙勲において、シュバリエ・グループ会長兼代表取締役周亦卿(チョウ・エイ・チン)博士が、香港日本文化協会(ジャパン・ソサエティー)会長として長年にわたり日本・香港間の相互理解促進に寄与してきた功績が評価され、旭日中綬章(The Order of the Rising Sun, Gold Rays with Neck Ribbon)を受章し、叙勲伝達式が11月27日、日本総領事公邸において行われた。