2013年5月17日
在香港日本国総領事館
鳥インフルエンザ関連情報(第11報)について ※下線部分が更新した内容です。 1. 5月15日12時時点で、中国・台湾で132名の鳥インフルエンザA(H7N9)感染者が確認され、うち36名※1の死亡が確認されました。地域別の感染者数は以下のとおりです。
上海市(33名、うち死亡14名)、江蘇省(27名、うち死亡8名)、浙江省(46名、うち死亡7名)、安徽省(4名、うち死亡2名)、江西省(6名、うち死亡1名)、北京市※2(2名)、河南省(4名、うち死亡1名)、山東省(2名)、福建省(5名)、湖南省(2名、うち死亡1名)、台湾(1名)
(※1)上記の他に,詳細は公表されておりませんが2名が死亡したことが公表されている。 (※2)北京の2例目については,陽性であるが発症はしていない。 2. 当地では、本17日10時時点で同じタイプのインフルエンザウイルスへの感染者は報告されておりませんが、当地衛生当局は、以下のような注意喚起を行っています。 (1)香港を訪れた旅行者(特に感染者が発生している省や市からの旅行者)に対して、発熱や呼吸器系の疾患がある場合には、速やかにマスクを付け、医療機関の検査を受け、旅行歴を医師に伝えること。
(2)香港住民に対して、
ア 家禽類、鳥類やその糞に直接触らない。もし触った場合は、直ぐに石けんで手を洗うこと。 イ 家禽類やその卵は、食べる前に十分加熱すること。 ウ 特に、口、鼻、目を触る前、食事の前、トイレの後、エスカレーター等の手すり・エレベーターパネル・ドアノブなどの公共設備を触った後、咳や鼻水による分泌物で手が汚れた場合には、石けんで手を洗うこと。 エ 鼻水、咳、痰がある場合には、ティッシュで鼻や口を覆い、そのティッシュは蓋付きのゴミ箱に捨てること。 オ 混雑した場所や熱のある人との接触を避けること。 カ 呼吸器系の疾患や発熱がある場合にはマスクを付けること。 また、香港内でのH7N9型鳥インフルエンザの発生防止策として、香港政府は、香港入境者に対する検問所での体温測定体制の厳格化や、本土から香港へ輸入される家禽類のH7型ウイルス検査の強化を行っています。 3. このような状況を受けて、香港・マカオに滞在の方におかれましては、引き続き、 以下の諸点に御注意願います。 (1)発熱、咳などの呼吸器感染の症状が発症、特に高熱の発症や呼吸困難の症状が見られた場合には、速やかに医師の診断を受けるようにお願い致します。 (2)生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避け、不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、死んだ鳥や放し飼いの家禽や鳥の排泄物に汚染された物との接触を避けてください。 (3)手洗い、うがい等に努め、衛生管理に十分注意してください。十分な栄養、睡眠をとり、平素からの体調管理に気をつけてください。 (4)外出する場合には、人混みはできるだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がけてください。 (5)感染地域等へ滞在予定の方は、特に渡航先の最新情報を入手するよう心がけるとともに、以下のホームページ等を御参照ください。 (参考ホームページ等) ○ 外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 (外務省関連課室連絡先) ○ 外務省領事局政策課(海外医療情報) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 ○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ (携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp ○ 海外安全ホームページ: 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html ○ 海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所) http://www.forth.go.jp ○ インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター) http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省) http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html ○ Avian influenza(世界保健機関(WHO)) http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/ ○ 国際獣疫事務局(OIE) http://www.oie.int/eng/en_index.htm ○ 中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/
2013年5月14日
在香港日本国総領事館
鳥インフルエンザ関連情報(第10報)について ※下線部分が更新した内容です。 1. 5月13日12時時点で、中国・台湾で132名の鳥インフルエンザA(H7N9)感染者が確認され、うち33名の死亡が確認されました。地域別の感染者数は以下のとおりです。
上海市(33名、うち死亡14名)、江蘇省(27名、うち死亡8名)、浙江省(46名、うち死亡7名)、安徽省(4名、うち死亡2名)、江西省(6名、うち死亡1名)、北京市※(2名)、河南省(4名、うち死亡1名)、山東省(2名)、福建省(5名)、湖南省(2名)、台湾(1名)
(※)北京の2例目については,陽性であるが発症はしていない。 2. 当地では、本14日10時時点で同じタイプのインフルエンザウイルスへの感染者は報告されておりませんが、当地衛生当局は、以下のような注意喚起を行っています。 (1)香港を訪れた旅行者(特に感染者が発生している省や市からの旅行者)に対して、発熱や呼吸器系の疾患がある場合には、速やかにマスクを付け、医療機関の検査を受け、旅行歴を医師に伝えること。
(2)香港住民に対して、
ア 家禽類、鳥類やその糞に直接触らない。もし触った場合は、直ぐに石けんで手を洗うこと。 イ 家禽類やその卵は、食べる前に十分加熱すること。 ウ 特に、口、鼻、目を触る前、食事の前、トイレの後、エスカレーター等の手すり・エレベーターパネル・ドアノブなどの公共設備を触った後、咳や鼻水による分泌物で手が汚れた場合には、石けんで手を洗うこと。 エ 鼻水、咳、痰がある場合には、ティッシュで鼻や口を覆い、そのティッシュは蓋付きのゴミ箱に捨てること。 オ 混雑した場所や熱のある人との接触を避けること。 カ 呼吸器系の疾患や発熱がある場合にはマスクを付けること。 また、香港内でのH7N9型鳥インフルエンザの発生防止策として、香港政府は、香港入境者に対する検問所での体温測定体制の厳格化や、本土から香港へ輸入される家禽類のH7型ウイルス検査の強化を行っています。 3. このような状況を受けて、香港・マカオに滞在の方におかれましては、引き続き、 以下の諸点に御注意願います。 (1)発熱、咳などの呼吸器感染の症状が発症、特に高熱の発症や呼吸困難の症状が見られた場合には、速やかに医師の診断を受けるようにお願い致します。 (2)生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避け、不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、死んだ鳥や放し飼いの家禽や鳥の排泄物に汚染された物との接触を避けてください。 (3)手洗い、うがい等に努め、衛生管理に十分注意してください。十分な栄養、睡眠をとり、平素からの体調管理に気をつけてください。 (4)外出する場合には、人混みはできるだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がけてください。 (5)感染地域等へ滞在予定の方は、特に渡航先の最新情報を入手するよう心がけるとともに、以下のホームページ等を御参照ください。 (参考ホームページ等) ○ 外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 (外務省関連課室連絡先) ○ 外務省領事局政策課(海外医療情報) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 ○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ (携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp ○ 海外安全ホームページ: 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html ○ 海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所) http://www.forth.go.jp ○ インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター) http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省) http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html ○ Avian influenza(世界保健機関(WHO)) http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/ ○ 国際獣疫事務局(OIE) http://www.oie.int/eng/en_index.htm ○ 中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/
2013年5月7日
在香港日本国総領事館
鳥インフルエンザ関連情報(第9報)について ※下線部分が更新した内容です。 1. 5月6日16時時点で、中国・台湾で131名の鳥インフルエンザA(H7N9)感染者が確認され、うち31名の死亡が確認されました。地域別の感染者数は以下のとおりです。
上海市(33名、うち死亡13名)、江蘇省(27名、うち死亡8名)、浙江省(46名、うち死亡7名)、安徽省(4名、うち死亡2名)、江西省(5名、うち死亡1名)、北京市※(2名)、河南省(4名)、山東省(2名)、福建省(5名)、湖南省(2名)、台湾(1名)
(※)北京の2例目については,陽性であるが発症はしていない。 2. 当地では、本7日10時時点で同じタイプのインフルエンザウイルスへの感染者は報告されておりませんが、当地衛生当局は、以下のような注意喚起を行っています。 (1)香港を訪れた旅行者(特に感染者が発生している省や市からの旅行者)に対して、発熱や呼吸器系の疾患がある場合には、速やかにマスクを付け、医療機関の検査を受け、旅行歴を医師に伝えること。
(2)香港住民に対して、
ア 家禽類、鳥類やその糞に直接触らない。もし触った場合は、直ぐに石けんで手を洗うこと。 イ 家禽類やその卵は、食べる前に十分加熱すること。 ウ 特に、口、鼻、目を触る前、食事の前、トイレの後、エスカレーター等の手すり・エレベーターパネル・ドアノブなどの公共設備を触った後、咳や鼻水による分泌物で手が汚れた場合には、石けんで手を洗うこと。 エ 鼻水、咳、痰がある場合には、ティッシュで鼻や口を覆い、そのティッシュは蓋付きのゴミ箱に捨てること。 オ 混雑した場所や熱のある人との接触を避けること。 カ 呼吸器系の疾患や発熱がある場合にはマスクを付けること。 また、香港内でのH7N9型鳥インフルエンザの発生防止策として、香港政府は、香港入境者に対する検問所での体温測定体制の厳格化や、本土から香港へ輸入される家禽類のH7型ウイルス検査の強化を行っています。 3. このような状況を受けて、香港・マカオに滞在の方におかれましては、引き続き、 以下の諸点に御注意願います。 (1)発熱、咳などの呼吸器感染の症状が発症、特に高熱の発症や呼吸困難の症状が見られた場合には、速やかに医師の診断を受けるようにお願い致します。 (2)生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避け、不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、死んだ鳥や放し飼いの家禽や鳥の排泄物に汚染された物との接触を避けてください。 (3)手洗い、うがい等に努め、衛生管理に十分注意してください。十分な栄養、睡眠をとり、平素からの体調管理に気をつけてください。 (4)外出する場合には、人混みはできるだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がけてください。 (5)感染地域等へ滞在予定の方は、特に渡航先の最新情報を入手するよう心がけるとともに、以下のホームページ等を御参照ください。 (参考ホームページ等) ○ 外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 (外務省関連課室連絡先) ○ 外務省領事局政策課(海外医療情報) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 ○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ (携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp ○ 海外安全ホームページ: 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html ○ 海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所) http://www.forth.go.jp ○ インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター) http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省) http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html ○ Avian influenza(世界保健機関(WHO)) http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/ ○ 国際獣疫事務局(OIE) http://www.oie.int/eng/en_index.htm ○ 中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/
2013年5月3日
在香港日本国総領事館
鳥インフルエンザ関連情報(第8報)について ※下線部分が更新した内容です。 1. 5月2日12時時点で、中国・台湾で129名の鳥インフルエンザA(H7N9)感染者が確認され、うち27名の死亡が確認されました。地域別の感染者数は以下のとおりです。
上海市(33名、うち死亡13名)、江蘇省(27名、うち死亡6名)、浙江省(46名、うち死亡6名)、安徽省(4名、うち死亡1名)、江西省(5名、うち死亡1名)、北京市※(2名)、河南省(4名)、山東省(2名)、福建省(3名)、湖南省(2名)、台湾(1名)
(※)北京の2例目については,陽性であるが発症はしていない。 2. 当地では、本3日12時時点で同じタイプのインフルエンザウイルスへの感染者は報告されておりませんが、当地衛生当局は、以下のような注意喚起を行っています。 (1)香港を訪れた旅行者(特に感染者が発生している省や市からの旅行者)に対して、発熱や呼吸器系の疾患がある場合には、速やかにマスクを付け、医療機関の検査を受け、旅行歴を医師に伝えること。
(2)香港住民に対して、
ア 家禽類、鳥類やその糞に直接触らない。もし触った場合は、直ぐに石けんで手を洗うこと。 イ 家禽類やその卵は、食べる前に十分加熱すること。 ウ 特に、口、鼻、目を触る前、食事の前、トイレの後、エスカレーター等の手すり・エレベーターパネル・ドアノブなどの公共設備を触った後、咳や鼻水による分泌物で手が汚れた場合には、石けんで手を洗うこと。 エ 鼻水、咳、痰がある場合には、ティッシュで鼻や口を覆い、そのティッシュは蓋付きのゴミ箱に捨てること。 オ 混雑した場所や熱のある人との接触を避けること。 カ 呼吸器系の疾患や発熱がある場合にはマスクを付けること。 また、香港内でのH7N9型鳥インフルエンザの発生防止策として、香港政府は、香港入境者に対する検問所での体温測定体制の厳格化や、本土から香港へ輸入される家禽類のH7型ウイルス検査の強化を行っています。 3. このような状況を受けて、香港・マカオに滞在の方におかれましては、引き続き、 以下の諸点に御注意願います。 (1)発熱、咳などの呼吸器感染の症状が発症、特に高熱の発症や呼吸困難の症状が見られた場合には、速やかに医師の診断を受けるようにお願い致します。 (2)生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避け、不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、死んだ鳥や放し飼いの家禽や鳥の排泄物に汚染された物との接触を避けてください。 (3)手洗い、うがい等に努め、衛生管理に十分注意してください。十分な栄養、睡眠をとり、平素からの体調管理に気をつけてください。 (4)外出する場合には、人混みはできるだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がけてください。 (5)感染地域等へ滞在予定の方は、特に渡航先の最新情報を入手するよう心がけるとともに、以下のホームページ等を御参照ください。 (参考ホームページ等) ○ 外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 (外務省関連課室連絡先) ○ 外務省領事局政策課(海外医療情報) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 ○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ (携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp ○ 海外安全ホームページ: 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html ○ 海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所) http://www.forth.go.jp ○ インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター) http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省) http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html ○ Avian influenza(世界保健機関(WHO)) http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/ ○ 国際獣疫事務局(OIE) http://www.oie.int/eng/en_index.htm ○ 中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/
2013年4月30日
在香港日本国総領事館
鳥インフルエンザ関連情報(第7報)について ※下線部分が更新した内容です。 1. 4月29日12時時点で、中国・台湾で127名の鳥インフルエンザA(H7N9)感染者が確認され、うち23名の死亡が確認されました。地域別の感染者数は以下のとおりです。
上海市(33名、うち死亡12名)、江蘇省(27名、うち死亡4名)、浙江省(46名、うち死亡6名)、安徽省(4名、うち死亡1名)、湖西省(5名)、北京市※(2名)、河南省(4名)、山東省(2名)、福建省(2名)、湖南省(1名)、台湾(1名)
(※)北京の2例目については,陽性であるが発症はしていない。 2. 当地では、本30日12時時点で同じタイプのインフルエンザウイルスへの感染者は報告されておりませんが、当地衛生当局は、以下のような注意喚起を行っています。 (1)香港を訪れた旅行者(特に感染者が発生している省や市からの旅行者)に対して、発熱や呼吸器系の疾患がある場合には、速やかにマスクを付け、医療機関の検査を受け、旅行歴を医師に伝えること。
(2)香港住民に対して、
ア 家禽類、鳥類やその糞に直接触らない。もし触った場合は、直ぐに石けんで手を洗うこと。 イ 家禽類やその卵は、食べる前に十分加熱すること。 ウ 特に、口、鼻、目を触る前、食事の前、トイレの後、エスカレーター等の手すり・エレベーターパネル・ドアノブなどの公共設備を触った後、咳や鼻水による分泌物で手が汚れた場合には、石けんで手を洗うこと。 エ 鼻水、咳、痰がある場合には、ティッシュで鼻や口を覆い、そのティッシュは蓋付きのゴミ箱に捨てること。 オ 混雑した場所や熱のある人との接触を避けること。 カ 呼吸器系の疾患や発熱がある場合にはマスクを付けること。 また、香港内でのH7N9型鳥インフルエンザの発生防止策として、香港政府は、香港入境者に対する検問所での体温測定体制の厳格化や、本土から香港へ輸入される家禽類のH7型ウイルス検査の強化を行っています。 更に、中国本土が労働節(4月29日~5月1日)の休暇であることを踏まえて、香港政府衛生署と中国政府深圳出入境検験検疫局との間で意見交換を行い、検疫の強化に努めること等が確認されました。
3. このような状況を受けて、香港・マカオに滞在の方におかれましては、引き続き、 以下の諸点に御注意願います。 (1)発熱、咳などの呼吸器感染の症状が発症、特に高熱の発症や呼吸困難の症状が見られた場合には、速やかに医師の診断を受けるようにお願い致します。 (2)生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避け、不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、死んだ鳥や放し飼いの家禽や鳥の排泄物に汚染された物との接触を避けてください。 (3)手洗い、うがい等に努め、衛生管理に十分注意してください。十分な栄養、睡眠をとり、平素からの体調管理に気をつけてください。 (4)外出する場合には、人混みはできるだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がけてください。 (5)労働節期間等を利用して感染地域等へ滞在予定の方は、特に渡航先の最新情報を入手するよう心がけるとともに、以下のホームページ等を御参照ください。 (参考ホームページ等) ○ 外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 (外務省関連課室連絡先) ○ 外務省領事局政策課(海外医療情報) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 ○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ (携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp ○ 海外安全ホームページ: 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html ○ 海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所) http://www.forth.go.jp ○ インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター) http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省) http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html ○ Avian influenza(世界保健機関(WHO)) http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/ ○ 国際獣疫事務局(OIE) http://www.oie.int/eng/en_index.htm ○ 中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/
2013年4月26日
在香港日本国総領事館
鳥インフルエンザ関連情報(第6報)について ※下線部分が更新した内容です。 1. 4月25日9時時点で、中国・台湾で110例の鳥インフルエンザA(H7N9)感染者が確認され、うち23名の死亡が確認されました。地域別の感染者数は以下のとおりです。
海市(33例、死亡12例)、江蘇省(24例、死亡4名)、浙江省(42名、うち死亡6名)、安徽省(4名、うち死亡1名)、北京市※(2名)、河南省(3名)、山東省(1名)、台湾(1名)
(※)北京の2例目については,陽性であるが発症はしていない。 2. 当地では、本26日10時時点で同じタイプのインフルエンザウイルスへの感染者は報告されておりませんが、当地衛生当局は、以下のような注意喚起を行っています。 (1)香港を訪れた旅行者(特に感染者が発生している省や市からの旅行者)に対して、発熱や呼吸器系の疾患がある場合には、速やかにマスクを付け、医療機関の検査を受け、旅行歴を医師に伝えること。
(2)香港住民に対して、
ア 家禽類、鳥類やその糞に直接触らない。もし触った場合は、直ぐに石けんで手を洗うこと。 イ 家禽類やその卵は、食べる前に十分加熱すること。 ウ 特に、口、鼻、目を触る前、食事の前、トイレの後、エスカレーター等の手すり・エレベーターパネル・ドアノブなどの公共設備を触った後、咳や鼻水による分泌物で手が汚れた場合には、石けんで手を洗うこと。 エ 鼻水、咳、痰がある場合には、ティッシュで鼻や口を覆い、そのティッシュは蓋付きのゴミ箱に捨てること。 オ 混雑した場所や熱のある人との接触を避けること。 カ 呼吸器系の疾患や発熱がある場合にはマスクを付けること。 また、香港内でのH7N9型鳥インフルエンザの発生防止策として、香港政府は、香港入境者に対する検問所での体温測定体制の厳格化や、本土から香港へ輸入される家禽類のH7型ウイルス検査の強化を行っています。 更に、中国本土が労働節(4月29日~5月1日)の休暇に入ることを踏まえて、香港政府衛生署と中国政府深圳出入境検験検疫局との間で意見交換を行い、検疫の強化に努めること等が確認されました。
3. このような状況を受けて、香港・マカオに滞在の方におかれましては、引き続き、 以下の諸点に御注意願います。 (1)発熱、咳などの呼吸器感染の症状が発症、特に高熱の発症や呼吸困難の症状が見られた場合には、速やかに医師の診断を受けるようにお願い致します。 (2)生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避け、不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、死んだ鳥や放し飼いの家禽や鳥の排泄物に汚染された物との接触を避けてください。 (3)手洗い、うがい等に努め、衛生管理に十分注意してください。十分な栄養、睡眠をとり、平素からの体調管理に気をつけてください。 (4)外出する場合には、人混みはできるだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がけてください。 (5)労働節期間等を利用して感染地域等へ滞在予定の方は、特に渡航先の最新情報を入手するよう心がけるとともに、以下のホームページ等を御参照ください。 (参考ホームページ等) ○ 外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 (外務省関連課室連絡先) ○ 外務省領事局政策課(海外医療情報) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 ○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ (携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp ○ 海外安全ホームページ: 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html ○ 海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所) http://www.forth.go.jp ○ インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター) http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省) http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html ○ Avian influenza(世界保健機関(WHO)) http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/ ○ 国際獣疫事務局(OIE) http://www.oie.int/eng/en_index.htm ○ 中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/
2013年4月23日
在香港日本国総領事館
鳥インフルエンザ関連情報(第5報)について ※下線部分が更新した内容です。 1. 中国国家衛生・計画生育委員会は、4月22日16時時点で、中国で104例の鳥インフルエンザA「H7N9」の感染確定症例が報告され、そのうち、21名が死亡、13名が回復、その他の70名が病院で治療を受けていることを発表しました。発表の主要点は以下のとおりです。
(1)症例の分布は、北京市(1例)、上海市(33例、死亡12例)、江蘇省(24例、死亡3例)、浙江省(40例、死亡5例)、安徽省(3例、死亡1例)、河南省(3例)の6省市。 (2)現在、これらの症例は散発的に発生しており、現時点においてヒトからヒトへの感染は確認されていない。 2. 当地では、本23日10時時点で同じタイプのインフルエンザウイルスへの感染者は報告されておりませんが、当地衛生当局は、以下のような注意喚起を行っています。 (1)香港を訪れた旅行者(特に感染者が発生している省や市からの旅行者)に対して、発熱や呼吸器系の疾患がある場合には、速やかにマスクを付け、医療機関の検査を受け、旅行歴を医師に伝えること。
(2)香港住民に対して、
ア 家禽類、鳥類やその糞に直接触らない。もし触った場合は、直ぐに石けんで手を洗うこと。 イ 家禽類やその卵は、食べる前に十分加熱すること。 ウ 特に、口、鼻、目を触る前、食事の前、トイレの後、エスカレーター等の手すり・エレベーターパネル・ドアノブなどの公共設備を触った後、咳や鼻水による分泌物で手が汚れた場合には、石けんで手を洗うこと。 エ 鼻水、咳、痰がある場合には、ティッシュで鼻や口を覆い、そのティッシュは蓋付きのゴミ箱に捨てること。 オ 混雑した場所や熱のある人との接触を避けること。 カ 呼吸器系の疾患や発熱がある場合にはマスクを付けること。 また、香港内でのH7N9型鳥インフルエンザの発生防止策として、香港政府は、香港入境者に対する検問所での体温測定体制の厳格化や、本土から香港へ輸入される家禽類のH7型ウイルス検査の強化を行っています。 更に、中国本土が労働節(4月29日~5月1日)の休暇に入ることを踏まえて、香港政府衛生署と中国政府深圳出入境検験検疫局との間で意見交換を行い、検疫の強化に努めること等が確認されました。
3. このような状況を受けて、香港・マカオに滞在の方におかれましては、引き続き、 以下の諸点に御注意願います。 (1)発熱、咳などの呼吸器感染の症状が発症、特に高熱の発症や呼吸困難の症状が見られた場合には、速やかに医師の診断を受けるようにお願い致します。 (2)生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避け、不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、死んだ鳥や放し飼いの家禽や鳥の排泄物に汚染された物との接触を避けてください。 (3)手洗い、うがい等に努め、衛生管理に十分注意してください。十分な栄養、睡眠をとり、平素からの体調管理に気をつけてください。 (4)外出する場合には、人混みはできるだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がけてください。 (5)労働節期間等を利用して感染地域等へ滞在予定の方は、特に渡航先の最新情報を入手するよう心がけるとともに、以下のホームページ等を御参照ください。 (参考ホームページ等) ○ 外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 (外務省関連課室連絡先) ○ 外務省領事局政策課(海外医療情報) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 ○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ (携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp ○ 海外安全ホームページ: 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html ○ 海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所) http://www.forth.go.jp ○ インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター) http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省) http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html ○ Avian influenza(世界保健機関(WHO)) http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/ ○ 国際獣疫事務局(OIE) http://www.oie.int/eng/en_index.htm ○ 中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/
2013年4月18日
在香港日本国総領事館
鳥インフルエンザ関連情報(第4報)について ※下線部分が更新した内容です。 1. 中国国家衛生・計画生育委員会は、4月17日17時時点で、中国で82例の「H7N9型」鳥インフルエンザウイルス感染確定症例が報告され、そのうち、17名が死亡していることを発表しました。発表の主要点は以下のとおりです。
(1)症例の分布は、北京市(1例)、上海市(31例、死亡11例)、江蘇省(20例、死亡3例)、浙江省(25例、死亡2例)、安徽省(3例、死亡1例)、河南省(2例)の6省市の30市級区域。 (2)現在、これらの症例は散発的に発生しており、現時点においてヒトからヒトへの感染は確認されていない。 2. 当地では、本18日10時時点で同じタイプのインフルエンザウイルスへの感染者は報告されておりませんが、当地衛生当局は、以下のような注意喚起を行っています。 (1)香港を訪れた旅行者(特に感染者が発生している省や市からの旅行者)に対して、発熱や呼吸器系の疾患がある場合には、速やかにマスクを付け、医療機関の検査を受け、旅行歴を医師に伝えること。 (2)香港住民に対して、
ア 家禽類、鳥類やその糞に直接触らない。もし触った場合は、直ぐに石けんで手を洗うこと。 イ 家禽類やその卵は、食べる前に十分加熱すること。 ウ 特に、口、鼻、目を触る前、食事の前、トイレの後、エスカレーター等の手すり・エレベーターパネル・ドアノブなどの公共設備を触った後、咳や鼻水による分泌物で手が汚れた場合には、石けんで手を洗うこと。 エ 鼻水、咳、痰がある場合には、ティッシュで鼻や口を覆い、そのティッシュは蓋付きのゴミ箱に捨てること。 オ 混雑した場所や熱のある人との接触を避けること。 カ 呼吸器系の疾患や発熱がある場合にはマスクを付けること。 また、香港内でのH7N9型鳥インフルエンザの発生防止策として、香港政府は、香港入境者に対する検問所での体温測定体制の厳格化や、本土から香港へ輸入される家禽類のH7型ウイルス検査の強化を行っています。 更に、中国本土が労働節(4月29日~5月1日)の休暇に入ることを踏まえて、香港政府衛生署と中国政府深圳出入境検験検疫局との間で意見交換を行い、検疫の強化に努めること等が確認されました。
3. このような状況を受けて、香港・マカオに滞在の方におかれましては、引き続き、 以下の諸点に御注意願います。 (1)発熱、咳などの呼吸器感染の症状が発症、特に高熱の発症や呼吸困難の症状が見られた場合には、速やかに医師の診断を受けるようにお願い致します。 (2)生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避け、不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、死んだ鳥や放し飼いの家禽や鳥の排泄物に汚染された物との接触を避けてください。 (3)手洗い、うがい等に努め、衛生管理に十分注意してください。十分な栄養、睡眠をとり、平素からの体調管理に気をつけてください。 (4)外出する場合には、人混みはできるだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がけてください。 (5)労働節期間等を利用して感染地域等へ滞在予定の方は、特に渡航先の最新情報を入手するよう心がけるとともに、以下のホームページ等を御参照ください。 (参考ホームページ等) ○ 外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 (外務省関連課室連絡先) ○ 外務省領事局政策課(海外医療情報) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 ○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ (携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp ○ 海外安全ホームページ: 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html ○ 海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所) http://www.forth.go.jp ○ インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター) http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省) http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html ○ Avian influenza(世界保健機関(WHO)) http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/ ○ 国際獣疫事務局(OIE) http://www.oie.int/eng/en_index.htm ○ 中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/
2013年4月16日
在香港日本国総領事館
鳥インフルエンザ関連情報(第3報)について1. 中国国家衛生・計画生育委員会は、4月15日17時時点で、中国で63例の「H7N9型」鳥インフルエンザウイルス感染確定症例が報告され、そのうち、14名が死亡していることを発表しました。発表の主要点は以下のとおりです。 (1)症例の分布は、北京市(1例)、河南省(2例)、上海市(24例、死亡9例)、江蘇省(17例、死亡2例)、浙江省(16例、死亡2例)、安徽省(3例、死亡1例)の6省市の29市級区域。 (2)確定症例の間では、疫学的な関係は見つかっておらず、全ての症例の濃厚接触者に対して既に医学観察が行われているが、これまで異常症状は見られていない。 (3)現在、これらの症例は散発的に発生しており、現時点においてヒトからヒトへの感染は確認されていない。 2. 当地では、本16日10時時点で同じタイプのインフルエンザウイルスへの感染者は報告されておりませんが、当地衛生当局は、以下のような注意喚起を行っています。 (1)香港を訪れた旅行者(特に感染者が発生している省や市からの旅行者)に対して、発熱や呼吸器系の疾患がある場合には、速やかにマスクを付け、医療機関の検査を受け、旅行歴を医師に伝えること。 (2)香港住民に対して、
ア 家禽類、鳥類やその糞に直接触らない。もし触った場合は、直ぐに石けんで手を洗うこと。 イ 家禽類やその卵は、食べる前に十分加熱すること。 ウ 特に、口、鼻、目を触る前、食事の前、トイレの後、エスカレーター等の手すり・エレベーターパネル・ドアノブなどの公共設備を触った後、咳や鼻水による分泌物で手が汚れた場合には、石けんで手を洗うこと。 エ 鼻水、咳、痰がある場合には、ティッシュで鼻や口を覆い、そのティッシュは蓋付きのゴミ箱に捨てること。 オ 混雑した場所や熱のある人との接触を避けること。 カ 呼吸器系の疾患や発熱がある場合にはマスクを付けること。 また、香港内でのH7N9型鳥インフルエンザの発生防止策として、香港政府は、香港入境者に対する検問所での体温測定体制の厳格化や、本土から香港へ輸入される家禽類のH7型ウイルス検査の強化を行っています。 3. かかる状況を受けて、香港・マカオに滞在の方におかれましては、引き続き、以下の諸点に御注意願います。 (1)発熱、咳などの呼吸器感染の症状が発症、特に高熱の発症や呼吸困難の症状が見られた場合には、速やかに医師の診断を受けるようにお願い致します。 (2)生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避け、不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、死んだ鳥や放し飼いの家禽や鳥の排泄物に汚染された物との接触を避けてください。 (3)手洗い、うがい等に努め、衛生管理に十分注意してください。十分な栄養、睡眠をとり、平素からの体調管理に気をつけてください。 (4)外出する場合には、人混みはできるだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がけてください。 (5)その他、感染地域滞在の注意事項については、以下の参考ホームページを御参照ください。 (参考ホームページ等) ○ 外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 (外務省関連課室連絡先) ○ 外務省領事局政策課(海外医療情報) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 ○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ (携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp ○ 海外安全ホームページ: 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html ○ 海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所) http://www.forth.go.jp ○ インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター) http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省) http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html ○ Avian influenza(世界保健機関(WHO)) http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/ ○ 国際獣疫事務局(OIE) http://www.oie.int/eng/en_index.htm ○ 中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/
2013年4月12日
在香港日本国総領事館
鳥インフルエンザ関連情報(第2報)について1. 中国国家衛生・計画生育委員会は、4月11日17時時点で、中国で38例の「H7N9型」鳥インフルエンザウイルス感染確定症例が報告され、そのうち、10名が死亡していることを発表しました。発表の主要点は以下のとおりです。 (1)症例の分布は、上海市(18例、死亡6例)、江蘇省(12例、死亡1例)、 安徽省(2例、死亡1例)、浙江省(6例、死亡2例)の4省市の23市級区域。 (※詳細については、在上海日本国総領事館のホームページ (http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/)を御参照ください。) (2)確定症例の間では、疫学的な関係は見つかっておらず、全ての症例の濃厚接触者に対して既に医学観察が行われているが、これまで異常症状は見られていない。 (3)現在、これらの症例は散発的に発生しており、現時点においてヒトからヒトへの感染は確認されていない。 2. 当地では、本12日時点で同じタイプのインフルエンザウイルスへの感染者は報告されておりませんが、当地衛生当局は、以下のような注意喚起を行っています。 (1)香港を訪れた旅行者(特に上海市、安徽省、江蘇省、浙江省からの旅行者)に対して、発熱や呼吸器系の疾患がある場合には、速やかにマスクを付け、医療機関の検査を受け、旅行歴を医師に伝えること。 (2)香港住民に対して、
ア 家禽類、鳥類やその糞に直接触らない。もし触った場合は、直ぐに石けんで手を洗うこと。 イ 家禽類やその卵は、食べる前に十分加熱すること。 ウ 特に、口、鼻、目を触る前、食事の前、トイレの後、エスカレーター等の手すり・エレベーターパネル・ドアノブなどの公共設備を触った後、咳や鼻水による分泌物で手が汚れた場合には、石けんで手を洗うこと。 エ 鼻水、咳、痰がある場合には、ティッシュで鼻や口を覆い、そのティッシュは蓋付きのゴミ箱に捨てること。 オ 混雑した場所や熱のある人との接触を避けること。 カ 呼吸器系の疾患や発熱がある場合にはマスクを付けること。 また、香港内でのH7N9型鳥インフルエンザの発生防止策として、香港政府は、香港入境者に対する検問所での体温測定体制の厳格化や、本土から香港へ輸入される家禽類のH7型ウイルス検査の強化を行っています。 3. かかる状況を受けて、香港・マカオに滞在の方におかれましては、引き続き、以下の諸点に御注意願います。 (1)発熱、咳などの呼吸器感染の症状が発症、特に高熱の発症や呼吸困難の症状が見られた場合には、速やかに医師の診断を受けるようにお願い致します。 (2)生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避け、不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、死んだ鳥や放し飼いの家禽や鳥の排泄物に汚染された物との接触を避けてください。 (3)手洗い、うがい等に努め、衛生管理に十分注意してください。十分な栄養、睡眠をとり、平素からの体調管理に気をつけてください。 (4)外出する場合には、人混みはできるだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がけてください。 (5)その他、感染地域滞在の注意事項については、以下の参考ホームページを御参照ください。 (参考ホームページ等) ○ 外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 (外務省関連課室連絡先) ○ 外務省領事局政策課(海外医療情報) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 ○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ (携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp ○ 海外安全ホームページ: 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html ○ 海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所) http://www.forth.go.jp ○ インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター) http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省) http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html ○ Avian influenza(世界保健機関(WHO)) http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/ ○ 国際獣疫事務局(OIE) http://www.oie.int/eng/en_index.htm ○ 中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/ 2013年4月5日
在香港日本国総領事館
鳥インフルエンザ関連情報について(1) 3月31日に中国衛生部は、上海市及び安徽省で「H7N9型」鳥インフルエンザウイルスの人への感染3例(うち2名が死亡)した旨を発表しました。 その後も新たな感染者が報告されており、在上海日本国総領事館によると、4日時点で上海市、安徽省、江蘇省、浙江省の1市3省で計11名が感染(うち4名が死亡)したと報告されております。 当地では、本5日時点で同じタイプのインフルエンザウイルスへの感染者は報告されておりませんが、当地衛生当局は市民に対して、衛生面に注意するとともに、期間中の海外旅行や、鳥との接触を控えるよう呼びかけています。 (2) 日常生活上の注意として、日頃から鳥の死骸を発見した場合は決して触ったり近づいたりしないようにするとともに、生きた鳥を扱う市場や農家に必要なく近づかないようにして下さい。また、石けんでの手洗い、うがいなど通常の衛生管理にも十分注意して下さい。 ○在中華人民共和国日本大使館 http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm ○在上海日本国総領事館 http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/index.html ○外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/ ○鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/ ○海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所) http://www.forth.go.jp ○鳥インフルエンザ(世界保健機関[WHO]) http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/ 2012年10月10日
在香港日本国総領事館
マカオにおけるデング熱の発生について9月27日、マカオ政府衛生局は、9月だけで9例のデング熱感染報告があったことから、 3段階あるデング熱対応レベルをレベル2から最高のレベル3に引き上げることを決定しました。 その後も感染例は続いており、10月9日現在 18例の感染が報告されています。 在留邦人の皆様におかれましては、外出する際は(1)長袖,長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避ける、(2)虫除け剤や蚊帳の使用等により、屋内及び屋外において蚊に刺 されないように注意する、等に心がけ、蚊が室内にいた場合は駆除に努めるようお願いします。 【参考】デング熱について 世界中の100カ国以上で流行しており,毎年約5,000万~1億人の患者が発生していると考えられています。 日本では,海外で感染して帰国される方(輸入症例)が毎年約100人報告されています。2011年は103人の患者が報告されており,インド,フィリピン,インドネシアでの感染事例が増加しているので注意が必要です。 2012年6月現在,すでに58例以上が輸入症例として報告されています。 ○発生地域:アジア,中南米,アフリカなど,熱帯・亜熱帯地域に広く分布。 ○感染経路:ウイルスを保有した蚊に吸血された際に感染する。媒介蚊は日中,都市部の建物内外に生息するヤブカ類である。 ○主な症状:突然の発熱,激しい頭痛,関節痛,筋肉痛,発疹。デング熱患者の一部は重症化して,出血傾向を伴うデング出血熱を発症することがある。 ○参考情報: FORTH/厚生労働省検疫所「デング熱」:http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name33.html 国立感染症研究所感染症情報センター「疾患別情報:デング熱」:http://idsc.nih.go.jp/disease/dengue/index.html 国立感染症研究所「デングウイルス感染症情報」:http://www0.nih.go.jp/vir1/NVL/dengue.htm
2012年06月04日
在香港日本国総領事館
インフルエンザに係る対応レベルの引き上げ等について
1. 香港特別行政区政府の食品・衛生局および衞生防護中心は6月1日、「インフルエンザのパンデミックに関する対応計画」における対応レベルを"alert(警戒)"から"serious(厳重)"へ一段階引き上げ、翌2日、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)のヒトへの感染が確認されたことを発表しました。発表の要旨は以下の通りです。
(1) 患者は2歳、男性。広州市在住。 (2) 現在プリンセス・マーガレット病院のICUに入院、加療中だが、閉塞性水頭症をきたし病状は重篤。 (3) 患者の両親も同病院に隔離されているが、インフルエンザ検査は陰性。 (4) 患者が受診した私立医院の職員二名と同医院で接触が疑われるもう一名の患者のインフルエンザ検査も陰性。 (5) 患者は広州の家禽市場に行っているが、そこでウイルスに感染したかは現在も専門家が調査中。 (6) 患者の両親、祖母にインフルエンザの症状は無く、ヒトからヒトへと感染する可能性は低いことから、国民に冷静な対応を要請。 2. 日常生活上のご注意
日頃から鳥の死骸を発見した場合は決して触ったり近づいたりしないようにして下さい。また、生きた鳥を扱う市場や農家に必要なく近づかないようにして下さい。石けんでの手洗い、うがいなど通常の衛生管理にも十分注意して下さい。 3. 当館では新たな情報が得られ次第、当館ホームページ及びメールマガジンでお知らせします。鳥インフルエンザに関する以下のWebページ等もご参考下さい。
○ 外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ ○ 鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省): http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/ ○ 海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所): http://www.forth.go.jp ○ 鳥インフルエンザ(世界保健機関[WHO]): http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/ 2012年01月01日
在香港日本国総領事館
広東省深セン市における高病原性鳥インフルエンザの人感染事例の発生(患者死亡)12月31日、広東省衛生庁は、深セン市で高病原性鳥インフルエンザの人への感染が確認され、同人は死亡した旨発表しましたので、関連情報をお知らせします。
1. 広東省深セン市における感染例の状況(広東省衛生庁発表)
(1) 患者:陳某、男性、39歳、バスの運転手、宝安沙井在住。 (2) 12月21日に発病後、12月25日に病状が重くなり入院。12月30日、広東省疾病預防控制中心(CDC)が患者の標本を検査したところ、鳥インフルエンザウィルス(H5N1型)核酸の陽性反応が確認された。 (3) 12月31日、中国衛生部専門家チームは、世界保健機関(WHO)における高病原性鳥インフルエンザの人感染病例確定診断定義及び中国の診断基準に基づき、同患者は高病原性鳥インフルエンザの感染病例であると判定した。 (4) 12月31日午後,病状が急に悪化し死亡した。 (5) これまでの調査によると、患者と濃厚な接触をした120名は全て健康である。 (6) 中国衛生部は、同患者に関する情報を直ちにWHO、香港、マカオ、台湾及び関係国に通報した。
2. 日常生活上のご注意 日頃から鳥の死骸を発見した場合は決して触ったり近づいたりしないようにして下さい。また、生きた鳥を扱う市場や農家に必要なく近づかないようにして下さい。石けんでの手洗い、うがいなど通常の衛生管理にも十分注意して下さい。
3. 当館では新たな情報が得られ次第、当館ホームページ及びメール配信サービスでお知らせします。以下のWebページ等もご参考下さい。
○ 在広州日本国総領事館 :http://www.guangzhou.cn.emb-japan.go.jp/index.htm
○ 外務省海外安全ホームページ : http://www.anzen.mofa.go.jp/ ○ 鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省): http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/ ○ 海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所): http://www.forth.go.jp ○ 鳥インフルエンザ(世界保健機関[WHO]): http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/ ※ 当館メール配信サービスはこちらから申込みいただけます。
鳥の死骸からH5N1型のインフルエンザウイルスが検出された事案について21日、香港政府は、当地におけるH5N1型インフルエンザ(いわゆる「鳥インフルエンザ」)に感染した鳥の死骸を発見したことを受けて、インフルエンザのパンデミックに関する対応計画における対応レベルを1段階引き上げました。本件に関する概要は以下のとおりです。
1. 20日、長沙湾臨時家禽市場でニワトリの死骸を発見し、検査したところH5N1型インフルエンザに感染していることが判明しました。なお、このニワトリは香港の農場から搬入されてきたものか、輸入されたものであるかは、現在のところ判明していません。
2. 香港政府は、インフルエンザのパンデミックに関する対応計画における対応レベルを「警戒レベル」 (The alert response level)から「重大レベル」(The serious response level)へ引上げるとともに、 以下の措置を講じると発表しました。
ア 長沙湾臨時家禽市場内の約1万7千羽の鳥を処分する。 イ 2011年12月21日から2012年1月12日(予定)まで当該市場を閉鎖する。 ウ 香港の養鶏場から生きた鳥の市場への出荷を21日間禁止するとともに、香港内にある全ての養鶏場 について立入り検査を実施する。 エ 生きた鳥や雛の輸入を21日間停止する。 在留邦人の皆様におかれましては、鳥の死骸を発見した場合は、決して触ったり近づいたりしないように してください。 また、生きた鳥を扱う市場・農家には必要なく近づかないようにしてください。
鳥インフルエンザの感染疑い事例について15日、香港政府は元朗地域で収集した1羽の鳥(ユリカモメ)からH5型インフルエンザウィルスの陽性反応が出た旨発表しました。同日、その鳥に接触した48歳の女性に高熱、嘔吐の症状があり、インフルエンザに感染している疑いも排除できないとして、隔離し引き続き検査を進めていくこととしましたが、16日午後、検査の結果、当該女性は陰性と判定されたため、感染の疑いはない旨香港政府より発表がありました。 鳥の死骸を発見した場合は、決して触ったり近づいたりしないようにしてください。
「役に立つリンク」
新型インフルエンザ関連サイト 1. 香港政府のサイト (1)香港政府:新型インフルエンザ関連情報 http://www.gov.hk/en/theme/fightpandemic/index.htm (2)香港政府ニュースセンター http://www.news.gov.hk/en/index.shtml (3)マカオ政府 http://www.ssm.gov.mo/design/home_e_fs.htm 2. 日本政府関連サイト (1)厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html (2)外務省:海外安全ホームページの感染症関連情報
(3)国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html 3. WHO関連サイト http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/
鳥インフルエンザ関連サイト 1. 香港政府のサイト (1)香港政府:鳥インフルエンザ関連情報 http://www.info.gov.hk/info/flu/eng (2)香港政府ニュースセンター http://www.news.gov.hk/en/index.shtml 2. 日本政府関連サイト (1)外務省: 海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp / http://www.anzen.mofa.go.jp/i/(携帯版) 感染症関連情報 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/index.html (2)厚生労働省:鳥インフルエンザに関する情報 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html (3)厚生労働省検疫所:海外感染症情報 http://www.forth.go.jp (4)国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html (5)鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html (6)在外公館 在中華人民共和国大使館 http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm 在広州総領事館 http://www.guangzhou.cn.emb-japan.go.jp/ 在上海総領事館 http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/ 在重慶総領事館 http://www.chongqing.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm 在瀋陽総領事館 http://www.shenyang.cn.emb-japan.go.jp/ 在大連出張駐在官事務所 http://www.dalian.cn.emb-japan.go.jp/ 3. WHO関連サイト (1)WHO本部:Avian Influenza http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en (2)WHO西太平洋事務局:Avian Influenza http://www.wpro.who.int/health_topics/avian_influenza
日頃からの注意事項
邦人の皆様におかれましては日頃から次の事項に注意してください。 ・鳥インフルエンザ発生地に入らない ・死んでいる野鳥や鳥のフンなどには近寄らない ・生きた鳥を扱う市場や農家などには近づかない ・鶏肉は加熱調理する (自分では捌かない) ・鶏卵は良く洗い、加熱調理する ・うがい・手洗いの励行 ・人混みを避ける ・不摂生をしない(抵抗力を弱めない) ・保湿を行う(N95規格以外のマスクも有用) ・インフルエンザワクチンの接種を受ける

