2010年3月12日
在香港日本国総領事館
嶺南大学の学生が「日本舞踊」を体験
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嶺南大学にて
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3月1日(月)、嶺南大学で行われた「外国文化フェスティバル」の一環として、嶺南大学で日本舞踊のデモンストレーションとワークショップが行われ学生及び教師60名が、日本の代表的な伝統文化である日本舞踊を体験した。ワークショップでは有志の学生が実際に扇子を持って、日本舞踊の動きを体験した。(協力:日本舞踊若柳流<香の会>)
当日は、日本舞踊のほかに領事館による留学説明会も行われ、日本に興味を持つ多くの学生が参加した。 関連リンク
日本舞踊若柳流<香の会>
2010年3月12日
在香港日本国総領事館
日本の食文化体験 鄧兆棠中学校と翁祐中学校の生徒たち
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鄧兆棠中学校にて
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3月4日(木)、新界天水圍の鄧兆棠中学校で、鄧兆棠中学校と翁祐中学校(各15名計30名)の2校の生徒合同参加で「日本の食文化」体験が行われた。香港で活躍されている料理研究家櫻井景子先生の指導のもと、日本の子供たちも大好きなカレーライスと温泉饅頭を実際に生徒たち自身が作った。食前には日本語で「いただきます!」と元気にあいさつをし、作った仲間とおいしそうに完食していた。
関連リンク
ルシャスデリシャス クッキングサロン
2010年1月6日
在香港日本国総領事館
東アジア競技大会関連イベント「日本文化の夕べ」開催
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香港文化センター横の時計台広場
12月11日(金)20時から22時までの間、尖沙咀香港文化センター横の時計台広場において、東アジア競技大会関連イベントとして、「日本文化の夕べ」(Japan Cultural Night)が行われた。 ステージ・パフォーマンスとして、日本舞踊とよさこいソーラン踊りが行われた。 当日は、水野団長をはじめとする日本選手団も出席し、よさこいソーラン踊りでは、ステージにあがり一緒に踊りを楽しんだ。
*12月5日~13日の間、第5回東アジア競技大会(East Asian Games2009)が香港で開催された。
東アジア競技大会は、東アジア地域でスポーツおよび文化交流を振興する機会を増やすことを目的に開催され、第5回目となる今大会は、史上最多となる22の競技が実施され、日本、中国、韓国など9つの国と地域が参加した。 今大会において、日本は金メダル62個、銀メダル58個、銅メダル70個の計190個のメダルを獲得した。
関連リンク
日本舞踊若柳流<香の会> http://www.konokaihk.com/index.htm East Asian Games 2009 http://www.2009eastasiangames.hk/en/ 康楽文化署 http://www.lcsd.gov.hk/en/home.php 香港旅遊発展局 http://www.discoverhongkong.com/eng/ 康泰旅行者 http://www.hongthai.com/tc/home.html (中国語)
2010年1月6日
在香港日本国総領事館
香港中文大学専業進修学院の学生が「茶道」を体験
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香港中文大学専業進修学院にて
12月7日(月)、香港中文大学専業進修学院にて、学生及び教師51名が、日本の代表的な伝統文化である茶道を体験した。学生は、お手前を見学した後、実際にお茶を点てるなどの体験をした。(協力:茶道裏千家淡交会香港協会)
関連リンク
茶道裏千家淡交会 Web Japan http://web-japan.org/factsheet/pdf/21AnnualEvents.pdf
2010年1月6日
在香港日本国総領事館
香港大学の学生が「茶道」を体験
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香港大学にて
11月27日(金)、香港大学ホーネルホールにて、香港大学の学生及び教師26名が、日本の代表的な伝統文化である茶道を体験した。学生は、お手前を見学した後、実際にお茶を点てるなどの体験をした。(協力:茶道裏千家淡交会香港協会)
関連リンク
茶道裏千家淡交会 Web Japan http://web-japan.org/factsheet/pdf/21AnnualEvents.pdf
2009年12月15日
在香港日本国総領事館
「フランキー・ウー氏、日本食を通じた日本食文化の普及により叙勲」
12月4日、在香港日本国総領事公邸において、平成21年度日本政府秋の叙勲(旭日双光章(The Order of the Rising Sun, Gold and Silver Rays))を受章した日本レストラン協会のフランキー・ウー会長に対する勲章伝達式が行われた。ウー氏は、「日本食を通じた日本文化の普及に多大なる貢献」をした功績が評価され、今回の叙勲となった。 1. ウー氏の略歴 1940年2月に北京に生まれた後、1944年から日本に移住。1960年に香港にわたり、大手百貨店の大丸に就職。その後、キャセイパシフィック航空に勤務中の1974年に日本料理店「大関」を開店。1982年からは香港日本料理店協会会長に就任し、日本食の普及促進に尽力。1981年に日本からの輸入を主体とした食材輸入会社「味珍味」を起業し、香港の日本料理店や同時期香港に多く進出した日系百貨店に優れた日本の農水産品を卸し、香港に日本産の農水産品・食品を急速に普及させた。
2. ウー氏の功績
(1)香港における日本食文化の普及
同人は、1974年に香港に開店した日本料理店「大関」において、日本人顧客だけを相手にするのではなく、香港市民に対して日本食の魅力を積極的に宣伝した。1981年に香港日本料理店協会会長に就任して後は、香港における日本料理の宣伝活動を更に活発に行った。このような同人の努力の結果、香港において日本食が現地市民に着実に浸透し、香港域内に日本食レストランが600~800店舗あると言われる現在の日本食ブームの端緒を切り開いた。 (2)香港における日本の食材の普及
香港において日本料理の人気が高まってきた1980年以降、香港には日系の百貨店・スーパーが急速に進出した。そこでウー氏は、日本食だけではなく、安全、安心で、味も優れた日本の食材そのものを香港に伝えることが重要であると考え、1981年、日本からの日本食材輸入を中心とした商社「味珍味」を設立、野菜、果物、卵等優れた日本の農水産品を香港に直接輸入し、日本料理店だけでなく、日系百貨店等にも、これらの日本産の農水産品を販売し、これらが香港に普及していくきっかけを築いた。その結果、日本産農水産品の優れた品質が香港市民に広く知られるようになり、香港は、2007年及び08年に日本の農林水産物輸出先国・地域として世界第一位の巨大市場にまで成長した。 (3)香港における日本文化紹介への貢献
ウー氏は、1989年、香港における日本語教育や日本文化紹介などを行っている香港日本文化協会(ジャパン・ソサエティ)の副主席に就任し、以来、日本と香港の相互理解の促進等にも深く携わっている。同人は、同協会の活動を通じて、日本語教室事業や、同協会が実施している日本語スピーチコンテスト、日本事情クイズ大会などの企画、運営にも多大な貢献を行っている。 以上
2009年11月10日
在香港日本国総領事館
香港教育学院にて箏(こと)の勉強会を開催
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香港教育学院にて
10月26日、香港教育学院において、日本の伝統文化である箏(こと)の勉強会が開催された。香港教育学院の学生等が参加した本勉強会では、箏の歴史等について説明を行った後、講師による箏の演奏が行われた。ワークショップも行われ、参加者は実際に箏に触れ、箏の基本を体験した。
関連リンク
香港教育学院
2009年11月9日
在香港日本国総領事館
翁祐中学の生徒が「書道」を体験
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翁祐中学校にて
10月20日(火)、新界天水圍の翁祐中学校で書道のデモンストレーションとワークショップが行われ30名の生徒が参加した。講師がデモンストレーションとして日本の俳句を書いた。ワークショップでは生徒たちが実際に書道を体験し、最後に団扇(うちわ)に好きな文字を書いた。
関連リンク
太源書道会
2009年10月14日
在香港日本国総領事館
香港高校生訪日団帰国報告会を開催
9月23日(水)、日本人倶楽部において香港高校生訪日団の帰国報告会を行った。香港・澳門高校生招聘プログラムは「JENESYS」プログラム(※)の一環として、昨年より行われている。第2回目となる今年は、香港の高校生55名が7月8日から16日までの9日間、東京や山梨県で学校交流を行ったほか、清掃工場、防災・科学館などの施設訪問を行った。(主催:当館および日中友好会館)
※ 「21世紀東アジア青少年大交流計画」 (英文名:JENESYS Programme)とは、 第2回東アジア首脳会議(EAS)において、大規模な青少年交流を通じてアジアの強固な連帯にしっかりとした土台を与えるとの観点から、EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、5年間、毎年6,000人程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画。各国及び関係機関等との協力の下、招へいや派遣等、様々な交流事業を実施している。
関連リンク
日中友好会館 http://www.jcfc.or.jp/
2009年10月5日
在香港日本国総領事館
香港・純心学院の生徒が「日本舞踊」を体験
9月17日(木)、香港の純心学院で日本舞踊のデモンストレーションとワークショップが行われ100名以上の生徒が参加した。ワークショップでは有志の生徒20名が実際に扇子を持って、日本舞踊の動きを体験した。(協力:日本舞踊若柳流<香の会>)
関連リンク
日本舞踊若柳流<香の会> http://www.konokaihk.com/index.htm
2009年9月08日
在香港日本国総領事館
プレス・リリース「若井節子氏、様々なメディアを通じた日港間の相互理解促進により外務大臣 表彰を受賞」
9月4日(金)、平成21年度外務大臣表彰伝達式が在香港日本国総領事公邸において開催 され、広告等様々なメディアによる香港への日本文化発信等を通じて日本と香港の間の相互理 解の促進に寄与したことを理由として、岩井節子・B&W-ファーイースト社(B&W-Far East Publicity Ltd.、日港-遠東宣伝有限公司)董事長が表彰された。
若井氏は、昭和47年(1972年)に香港で広告代理店を起業して以来、日本ドラマの紹介、初 の大相撲香港巡業、「日本-香港フラワーアート」の企画・運営等、日本文化を幅広く香港社会 に紹介するとともに、香港公益会(コミュニティ・チェスト)への参加等を通じて香港社会に対する 慈善活動に積極的に従事し、40年近くに亘って日本・香港の交流促進に大きく貢献してきた。
1.若井氏の略歴
1971年(昭和46年)に香港に渡り、翌1972年(昭和47年)に広告PR会社「B&W-ファー イースト社(B&W-Far East Publicity Ltd.)」を起業。1990年(平成2年)、香港公益会(コミュニ ティ・チェスト)の活動に参画(現職は理事)。1994~5年(平成6~7年)、湾仔ロータリークラブ 総裁(現職は理事)。 2001年(平成12年)10月には、日本・香港のビジネス文化に係る相互理解の増進及び香港
社会に対する慈善事業が評価され、日本人として初めて香港政府より栄誉勲章(メダル・オブ・ オナー)を授与された。
2.日本・香港間の文化交流を促進
若井氏は、40年近くの長きに亘って、広告・PR、イベント業等を通じて、日本の文化を香港の 日常社会に根付かせる上で多大な貢献を果たした。例えば、1980年代に、日本ドラマ「渡る世 間に鬼ばかり」<冷暖人間、The OKAKURA Family>を香港地上TVネットワークの放映に関 与するなど、日本ドラマの香港放映の先駆けとなった。伝統文化の交流の面でも、1993年(平 成5年)には初の大相撲香港巡業(SUMO in Hong Kong)、流派を超えて生け花を香港人に紹 介する「日本-香港フラワーアート」(毎年開催)にも関与、日本文化を香港社会に広く紹介し た。
3.日本・香港コミュニティー間の橋渡し役を務める
また、若井氏は、長年の香港在住の間、香港日本人倶楽部における活動や、多数の日系企 業・機関が集まり、香港各界トップと直接意見交換を行って香港や中国の諸事情の理解を深め る場である「21世紀会(Century 21)」の世話役を同会創設(1992年)以来務めるなど、香港社 会と香港の日本人コミュニティーの間の橋渡し役を務めてきた。
【参考】外務大臣表彰とは
外務大臣表彰は、多くの方が国際関係の様々な分野で御活躍され、我が国と海外との友好 親善関係の増進に多大な貢献をされておられる中で、特に顕著な功績のあった個人及び団体 に贈られる。平成21年度は日本国内・海外を合わせて個人67名、25団体が表彰された。 香港関係者のこれまでの表彰実績は以下のとおり。若井氏は昨年(平成20年度)の池ヶ谷和 夫氏に続いて、4人目の表彰。
S63(1998) Tai, CHEN (香港) 会社社長
H11(1999) 岩見武夫 (日本) 香港柔道館館長
H20(2008) 池ヶ谷和夫(日本) 香港日本人倶楽部理事
関連リンク
外務省ホームページ: http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/21/7/1193704_1102.html
2009年8月11日
在香港日本国総領事館
香港日本文化協会日本語講座サマーコース生徒が総領事館を見学
多目的ホールにて剣玉大会 和室にて正座を体験
7月23日、24日の2日間にかけて、香港日本文化協会日本語講座サマーコースにて日本語を学ぶ小中学生179名が在香港日本国総領事館を訪れた。児童・生徒たちは、日本の伝統的な玩具(剣玉やこま回しなど)で遊んだり、図書室、和室等を見学した。和室では、実際に畳に上がり、正座やお辞儀の仕方を体験した。
関連リンク
Web Japan http://web-japan.org/factsheet/pdf/21AnnualEvents.pdf 香港日本文化協会 http://www.japansociety-hk.org/
2009年7月16日
在香港日本国総領事館
総領事館にて七夕お茶会を開催
在香港日本国総領事館「和室」および「図書館」
7月4日、在香港日本国総領事館の和室にて、七夕お茶会を開催。午前は新亜中学の学生26名、午後からは一般参加者31名が、日本の代表的な伝統文化である茶道を体験した。参加者は、お手前を見学した後、畳に上がり実際にお茶を点てるなどの体験をした。当日は、七夕(※)にちなみ、図書館に笹をかざり、参加者には短冊に願い事を書いてもらった。(協力:茶道裏千家淡交会香港協会)
関連リンク
茶道裏千家淡交会 Kids Web Japan Web Japan
2009年7月16日
在香港日本国総領事館
仁濟醫院第二中学の親子が「生け花」を体験
総領事館にて
6月26日(金)、在香港日本国総領事館多目的ホールにて、仁濟醫院第二中学の生徒および家族50名が、日本の代表的な伝統文化である生け花を体験した。ワークショップでは、花器と剣山を使用し、生け花の基本である「基本花」を生けた。(協力:草月指導者連盟香港支部)
関連リンク 草月流
2009年5月6日
在香港日本国総領事館
香港中文大学の学生が端午の節句お茶会を体験
総領事館和室にて
4月24日、在香港日本国総領事館の和室にて、香港中文大学日本研究学科に所属する学生22名が、日本の代表的な伝統文化である茶道を体験した。端午の節句にちなみ、和室には鎧かぶとが飾られた。学生は、お手前を見学した後、畳に上がり実際にお茶を点てるなどの体験をした。(協力:茶道裏千家淡交会香港協会)
※ 端午の節句:5月5日の「こども」の日は、そもそも中国に由来して「端午の節句」ともよばれ、子供の健やかな成長を祝う日。男の子のいる家庭では、かぶとや武者人形を飾ったり、鯉のぼりを屋外に立てたりする。
関連リンク Web Japan 茶道裏千家淡交会 http://www.urasenke.or.jp/
2009年5月6日
在香港日本国総領事館
東華三院盧幹庭紀念中学の学生が日本文化を体験
総領事館にて
4月21日、在香港日本国総領事館にて、東華三院盧幹庭紀念中学の学生24名が、日本の年中行事である端午の節句(※)の鯉のぼり(写真右上)、鎧かぶと(写真右下)を見学し、日本の伝統的なおもちゃ(竹とんぼやだるまおとしなど)に触れた。当館和室では、畳に上がり、正座やお辞儀の仕方を体験した。
※ 端午の節句:5月5日の「こどもの日」は、そもそも中国に由来して「端午の節句」ともよばれ、子供の健やかな成長を祝う日。男の子のいる家庭では、かぶとや武者人形を飾ったり、鯉のぼりを屋外に立てたりする。
関連リンク
Web Japan http://web-japan.org/factsheet/pdf/21AnnualEvents.pdf
2009年4月8日
在香港日本国総領事館
香港大学の学生が生け花を体験
香港大学にて
3月17日、香港大学の学生約60名が、日本の代表的な伝統文化である生け花を体験した。このイベントは香港大学社会科学学科主催「ジャパン・シミスター(日本の学期)」の一環として実施された。生け花デモンストレーションの後、学生は、ペットボトルを使った生け花を体験した。(協力:草月流指導者連盟香港支部)
関連リンク 香港大学 Japan Semester http://www.hku.hk/socsc/globalvision/japan/ 草月流 http://www.sogetsu.or.jp/
2009年4月8日
在香港日本国総領事館
「2009香港理工大学日本文化祭」 開催
香港理工大学ボーディアムにて
3月25日、総領事館と香港理工大学の共催で「2009香港理工大学日本文化祭」が開催された。ステージでは、日本舞踊をはじめ、柔道、居合道のほか、日本語を学ぶ学生による合唱が紹介され、ブースでは、スーパーボールすくいや剣玉体験、法被(はっぴ)を着た記念撮影サービス、将棋体験や観光PRなどが行われた。
関連リンク 日本政府観光局(JNTO) http://www.jnto.go.jp/ 日本舞踊・若柳流「香の会」 http://www.konokaihk.com./ 香港理工大学 http://www.polyu.edu.hk
2009年4月8日
在香港日本国総領事館
マカオ大学の学生が日本舞踊を体験
マカオ大学にて
3月26日、マカオ大学において、日本の伝統文化である日本舞踊が紹介された。日本舞踊・若柳流「香の会」の協力により実施された本イベントには、マカオ大学の学生・教職員約90名が参加。踊りの発表の前には、ワークショップも行われ、学生は扇子を使い日本舞踊の基本を学んだ。
関連リンク 日本舞踊・若柳流「香の会」 http://www.konokaihk.com./ マカオ大学 http://www.sogetsu.or.jp/
2009年4月6日
在香港日本国総領事館
香港大学の学生が佐藤大使と対話
対話をする佐藤大使
3月10日、香港大学において、佐藤大使が学生と「日本のソフトパワー」について対話を行った(ソフトパワーとは、文化やポップカルチャー等を通じた一国の総合的な魅力のこと)。この対話は、香港大学社会科学学科が主催する「ジャパン・シミスター(日本の学期)」の一環として実施され、約65人の学生が参加した。冒頭、佐藤大使からは、日本のマンガや音楽、日本食などの日本のソフトパワーについて説明。学生の関心も高く、日本のソフトパワーの他に、香港のソフトパワーや、若者文化と日中関係についても質疑応答がなされた。
関連リンク 香港大学Japan Semester http://www.hku.hk/socsc/globalvision/japan/
2009年3月12日
在香港日本国総領事館
香港浸会(バプティスト)大学の学生がひな祭りお茶会を体験
総領事館和室にて
3月3日、在香港日本国総領事館の和室にて、香港浸会(バプティスト)大学日本文化研究会に所属する学生24名が、日本の代表的な伝統文化である茶道を体験した。和室にはひな祭りにちなみ、雛人形が飾られ、参加者には甘酒も振舞われた。学生は、お手前を見学した後、畳に上がり実際にお茶を点てるなどの体験をした。(協力:茶道裏千家淡交会香港協会)
※ ひな祭り:女の子のいる家庭では、3月3日に女の子の健康と成長を願い、雛人形を飾って祝う。 関連リンク Web Japan http://web-japan.org/factsheet/pdf/21AnnualEvents.pdf 茶道裏千家淡交会 http://www.urasenke.or.jp/
2009年2月9日
在香港日本国総領事館
香港大学の学生が節分お茶会を体験
在香港日本国総領事館「和室」
2月7日、在香港日本国総領事館の和室にて、香港大学日本研究学会に所属する学生27名が、日本の代表的な伝統文化である茶道を体験した。学生は、お手前を見学した後、畳に上がり実際にお茶を点てるなどの体験をした。最後に日本の年中行事である節分(※)の豆まきを行った。(協力:茶道裏千家淡交会香港協会)
※ 節分:立春の前日の2月3日をさし、この日に豆をまくことによって、鬼を追い払い福を招く儀式をする。また、自分の年齢の数だけ豆を食べ、無病息災を祈る。 関連リンク 茶道裏千家淡交会 http://www.urasenke.or.jp/ Kids Web Japan http://web-japan.org/kidsweb/manga/0702/index.html
2009年1月15日
在香港日本国総領事館
意外な素材を活用した「生け花ミニ展示会」開催
独創的な作品の数々
1月8日(木)から2日間、在香港日本国総領事館の多目的ホールにて、「生け花ミニ展示会」が開催された。テーマは「自作花器」。CDやハンドバック、チーズおろし器、厚紙などを使った花器に生けられた独創的な作品14点が展示された。9日にはワークショップが開催され、来場者が生け花を体験した。(協力:草月指導者連盟香港支部) 関連リンク 草月流
2008年12月24日
在香港日本国総領事館
香港理工大学の学生が茶道を体験在香港日本国総領事館「和室」
12月20日、在香港日本国総領事館の和室にて、香港理工大学で日本語を学ぶ大学生と、ビジネス日本語、翻訳、日本語教育等を学ぶ大学院生24名が、日本の代表的な伝統文化である茶道を体験した。(協力:茶道裏千家淡交会香港協会) 関連リンク 茶道裏千家淡交会
2008年12月12日
在香港日本国総領事館
岩見武夫氏、旭日双光章を受章
総領事公邸にて
(右:岩見武夫氏夫妻、左:佐藤総領事夫妻)11月3日、平成20年度日本政府秋の叙勲において、香港柔道館館長の岩見武夫氏が、長年にわたり柔道を通じた日本文化の普及に多大なる貢献をした功績等を評価され、旭日双光章(The Order of the Rising Sun, Gold and Silver Rays)を受章された。これを祝い、去る12月8日、日本総領事公邸において祝賀会が行われた。
2008年12月5日
在香港日本国総領事館
周亦卿博士、旭日中綬章を受章
総領事公邸にて
(左:周亦卿博士夫妻、右:佐藤総領事夫妻)11月3日、平成20年度日本政府秋の叙勲において、シュバリエ・グループ会長兼代表取締役周亦卿(チョウ・エイ・チン)博士が、香港日本文化協会(ジャパン・ソサエティー)会長として長年にわたり日本・香港間の相互理解促進に寄与してきた功績が評価され、旭日中綬章(The Order of the Rising Sun, Gold Rays with Neck Ribbon)を受章し、叙勲伝達式が11月27日、日本総領事公邸において行われた。





















