その他

2018/1/8

 

 

2015年10月26日 在香港日本国総領事館
香港・マカオ間高速フェリー等利用の際のご注意について
  在留邦人及び旅行者の皆様へ
   
  ◎高速フェリー等を御利用の際にも、シートベルトをお締め下さい。
   
  香港・マカオ間の高速フェリーを含めまして、船舶への御搭乗中も、安全のため、可能な限りシートベルトを着用されるようお勧めいたします。皆様御承知のことかとは存じますが、念のため重ねてお伝えいたします。
   
  香港、マカオ間におきまして、10月25日、高速フェリーの事故が発生しており、邦人2名を含む多数の負傷者が発生しています。過去にも同様の事故が発生しておりますが、その例からも、シートベルトの着用が安全に大きな効果があるものと承知します。シートベルトが装備されている座席では必ずシートベルトを装着されることを強くお勧めいたします。
   
   
 
2014年6月27日 在香港日本国総領事館
香港・マカオ間高速フェリー等利用の際のご注意について
  在留邦人及び旅行者の皆様へ
   
  ◎高速フェリー等を御利用の際にも、シートベルトをお締め下さい。
   
  香港・マカオ間の高速フェリーを含めまして、船舶への御搭乗中も、安全のため、可能な限りシートベルトを着用されるようお勧めいたします。皆様御承知のことかとは存じますが、念のため重ねてお伝えいたします。
   
  香港、マカオ間におきまして、過去約半年の間に高速フェリーの事故が三件発生しており(昨年11月29日未明、本年5月21日夜、6月13日朝)、いずれも多数の負傷者が発生しています。乗客の側でできることの最大の点としまして、シートベルトが安全に大きな効果があったものと承知します。シートベルトが装備されている座席では必ずシートベルトを装着されることをお勧めいたします。
         
2014年5月29日 在香港日本国総領事館
香港・マカオ間高速フェリー等利用の際のご注意について
  在留邦人及び旅行者の皆様へ
   
  ◎高速フェリー等を御利用の際にも、シートベルトをお締め下さい。
   
  香港・マカオ間の高速フェリーを含めまして、船舶への御搭乗中も、可能な限りシートベルトをお締めいただきますことを、お勧めいたします。皆様御承知のことかとは存じますが、念のため重ねてお伝えいたします。
   
  香港、マカオ間におきまして、過去半年弱の間に高速フェリーの衝突と思われる事故が二件発生しており(昨年11月29日未明及び本年5月21日夜)、いずれも多数の負傷者が発生しています(それぞれ85名(含邦人3名)及び38名)。夜間に発生している点が共通ですが、乗客の側でできることの最大の点としまして、シートベルトが安全に大きな効果があったものと承知します。シートベルトが装備されている座席では必ずシートベルトを装着されることをお勧めいたします。
     
2013年8月19日 在香港日本国総領事館
ニュージーランド製粉ミルクの回収について(情報提供:香港)  
1. ニュージーランドの乳業会社「フォンテラ社」が製造した乳製品(たんぱく質濃縮ホエイパウダー)から、ボツリヌス菌の遺伝子が検出されたことを受けて、8月5日以降、香港食物環境衛生署は情報提供を行っていますので、9月発表分までの情報をとりまとめ、その概要をお知らせします。
  (1) フォンテラ社の製造した以下の商品のうち、疑いのある商品約8万缶が香港に入っていることを公表。同じロットの商品を既に購入した消費者に対して、飲まないよう呼びかけるとともに、業者に対しても販売しないよう呼びかけた。
    ○商品名:牛欄牌第三階段幼兒助長奶粉(一歳児から三歳児用)
    ○輸入業者:達能嬰幼兒營養品香港有限公司(Danone Baby Nutrition (HK) Limited)
    ○内容量:900g
    ○生産国:ニュージーランド
    ○ロット番号:3178/3179
    ○賞味期限:2015年6月27日/2015年6月28日
  (2) 疑いのある商品8万缶については、回収作業を進めている。また、乳幼児向けの粉ミルクの多くがニュージーランド製であるため、対象商品以外のニュージーランド製粉ミルクのサンプル調査も実施。
  (3) 香港政府のホットラインには多くの問い合わせが寄せられたが、ボツリヌス菌に感染したという報告はなされていない。
  (4) 食物安全センターはニュージーランド当局、大陸当局及び主要な食品販売業者と緊密に連携し、事態の進展を注視する。必要があれば、情報を公開するなど更に必要な措置をとる。
     
2. 参考
  (香港食物環境衛生署ホームページ)
  http://www.fehd.gov.hk/tc_chi/news/details/press_main_1.html
  (食物安全センター照会先:ホットライン)
  3978-0600
 
2013年8月19日 在香港日本国総領事館
ニュージーランド製粉ミルクの回収について(情報提供:マカオ)
  ニュージーランドの乳業会社「フォンテラ社」が製造した乳製品(たんぱく質濃縮ホエイパウダー)から、ボツリヌス菌の遺伝子が検出されたことについて、マカオ衛生局は、該当する粉ミルクを輸入していない旨発表していますのでお知らせいたします。
   
  参考(マカオ衛生局発表内容)
  http://www.ssm.gov.mo/docs/5962/5962_a4680a6cc64a4bcc8cb7da485026828d_000.pdf
   
   
 
香港における大気汚染について
     
  1. 概要
  中国各地では深刻な大気汚染が発生しており、香港でも解決すべき重要な課題となっています。
  香港の大気汚染は主として自動車及び発電所に起因しています。特にトラック、バス、ミニバスなどディーゼル車からの排ガスは道路周辺の大気汚染の原因となり、香港及び珠江デルタの自動車、工場排気、発電所排気ガスの合成がスモッグの原因になっていると考えられます。
     
  2.健康への影響
  現在問題になっている「PM2.5」は、直径が人の髪の毛の約40分の1という微粒子で、肺の奥、さらには血管まで侵入し、ぜんそく・気管支炎、肺がんや心臓疾患などを発症・悪化させ、死亡リスクも増加させるといわれています。高齢者や子供、肺、心臓に疾患のある方は、大気汚染に対してより高いリスクを有するため、特に注意が必要です。
     
  3. 一般的な対策
  健康を守るための対策としては、以下のような対応が考えられます。
   (1) 交通量の激しい場所に行かない、また不要不急の外出を避ける。
   (2) 外出する場合は、医療用のマスクを着用するとともに、帰宅時はうがいを励行する。
   (3) 屋内に、空気清浄機を設置する。
     
  4. 参考
  大気汚染度については、一般的に、各国が大気中の各汚染物について基準値を設定し、その基準値を基に汚染度を何段かに分けて指数として公表しています。香港では香港環境保護署が定める環境基準値を基に汚染指数を発表していますが、世界保健機構(WHO)が健康リスクの研究成果から基準値を決定しているのに比較してリスクが低く表示されています。
     
  参考として、大気汚染の代表的な物質である、浮遊粒子状物質 PM10と 微小粒子状物質 PM2.5をWHO及び各国の環境基準値で比較すると下表の様になります。
     
   
  (参考) 各国及びWHOの環境基準値         2013年2月現在
   
   
年平均(mg/m3)
一日平均(mg/m3)
PM10 香港
0.055
0.180
中国
0.100
 
*0.07
0.150
日本
-
0.100
米国
-
0.150
WHO
0.020
0.050
PM2.5 香港
-
-
中国
*0.035
*0.075
日本
0.015
0.035
米国
0.015
0.035
WHO
0.010
0.025
    *2012年2月に新たな環境基準が発表され、PM10の年平均値を0.10mg/m3から0.07mg/ m3 へ改正するとともに、PM2.5の環境基準を新たに設定し、2016年1月から全国で施行することとし、北京・天津・河北、長江デルタ、珠江デルタ等の重点地域、直轄市及び省都では2012年から前倒しで観測が実施されています。
     
  (1) 香港環境保護署および香港大学公共衛生学院が大気汚染指数を下記webpageに公表しています。
    (a) 香港環境保護署
    http://www.aqhi.gov.hk/
    (b) 香港大学公共衛生学院(WHO基準)
    http://hedleyindex.sph.hku.hk/home.php
     
  (2) 在中国日本大使館(総領事館)の大気汚染に関する情報
    (北京)https://www.cn.emb-japan.go.jp/taikiosen2013_j.htm
    (上海)https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/life/new130117.html
     
ゴールデンウィークで香港へ渡航される皆様へ
 
(1) ゴールデンウィークで海外へ渡航される場合、家畜の悪性伝染病等を日本国内へ持ち込まないよう注意すべき対策について、以下のとおりお知らせします。
  http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2012C123
(2) また、海外で注意すべき感染症について、以下のとおりお知らせします。
  http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2012C122
猩紅熱に関する注意喚起 (2012/01/20)
猩紅熱に関する注意喚起 (2011/06/23)
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