新型コロナ(その103:香港のワクチン政策)

2021/4/16
新型コロナ(その103:香港のワクチン政策)
 
 4月15日、香港政府はプレスリリースを発出し,ワクチン政策について以下の通り発表しました。
 
1 ワクチン接種対象年齢を、復星医薬/BioNTech製のワクチン(コミナティ)については16歳以上の者まで(16歳、17歳については両親により署名された同意書提出が条件)、シノバック製ワクチン(コロナバック)については18歳以上の者までそれぞれ引き下げる。新たに接種対象となった者は、4月23日(金)午前9時から接種を予約することができる。
 
2 各地域のワクチン接種センター(CVC)は、9月末まで営業する。
 
3 復星医薬/BioNTech製のワクチン(コミナティ)は、使用期限等を考慮し、9月末で接種を終了する。9月末までに2回目の接種を完了するには、8月末までに初回接種をする必要がある。
 
4 シノバック製ワクチン(コロナバック)については、CVCの稼働が終了した10月以降も民間クリニック及び公立診療所の一般外来(普通科問診所)で接種可能である。
 
(香港政府ワクチン情報サイト) 
https://www.covidvaccine.gov.hk/en/
 
(香港政府プレスリリース)
https://www.info.gov.hk/gia/general/202104/15/P2021041500565.htm