新型コロナ(193:【マカオ情報】医学観察中の核酸検査の有料化)

2022/5/6
新型コロナ(193:【マカオ情報】医学観察中の核酸検査の有料化)
 

   マカオ政府は、5月8日(日)午前0時以降に海外、香港、台湾及び中国本土の指定地域からマカオに入境する渡航者に対し、医学観察ホテルにおける核酸検査の費用を有料化する旨発表しました。
   渡航者は、医学観察ホテルの予約完了後、ホテルから送付される予約確認書に記載されているウェブサイト上で核酸検査の予約及び支払いを行い、マカオ行きの交通機関に搭乗する際、核酸検査の予約情報を示す画面のスクリーンショットを提示する必要があります。
   費用は、海外、香港及び台湾から入境する場合は、合計2,000パタカ(1回250パタカ×8回分)、中国本土の指定地域から入境する場合は、合計1,250パタカ(1回250パタカ×5回分)です。なお、マカオ域外においてフルタイムで学習しているマカオ居民の学生がマカオに戻る場合は、半額となります(マカオ政府教育・青年局が、学生が資格要件を満たしているか否か判別します。申請は予約サイトで行い、承認されれば、検査機関から払い戻しがあります。)。
 
(マカオ政府プレスリリース)
(4月23日:中文のみ)https://www.gov.mo/zh-hant/news/886217/
(4月28日:中文のみ)https://www.gov.mo/zh-hant/news/888137/
(5月4日)https://www.gov.mo/en/news/267388/