出入国の諸手続について

令和4年12月7日

日本入国について

日本入国の際は、「ファストトラック」を利用することで、入国時の手続を簡略化できます。
詳しくはこちらをご確認ください。

○日本入国の際に事前準備が必要なものは以下のとおりです。
 

(1)ワクチン接種証明書またはPCR検査陰性証明書(出発予定時刻の72時間以内)
 


 ●ワクチンを3回接種していることが確認できるワクチン接種証明書を保持している場合は、出国前 72 時間以内のPCR検査陰性証明書の提出は不要です。有効と認められる新型コロナワクチン接種証明書は、厚生労働省HPをご確認ください。
 ●安心出行(LeaveHomeSafe)アプリのワクチン接種記録は、氏名の一部や生年月日を表示できないため、日本入国時に有効なワクチン接種証明書として認められません。
 ●香港政府が各地域検査センター(Community Testing Centre)で実施している無料のPCR検査は、検体が「咽頭ぬぐい液(throat swab)」であるため、日本入国時に有効な検査として認められません。
 ●厚生労働省HP:出国前検査証明書
 ●必須項目を満たした参考様式で検査証明書を発行している医療機関リスト
 ●日本入国時に必要な検査証明書の要件について
 ●検査証明書について(Q&A)
   ●新型コロナに罹患し、療養を終えて現在回復しているもののPCR検査を行っても陽性判定が続く方へ
 ●水際対策強化に係る新たな措置のQ&A
 ●【水際対策】よくある質問
(2)質問票(ファストトラックを利用できない方向け)  
 ●厚生労働省HP:質問票(ファストトラックを利用できない方向け)

○関連リンク
 ●外務省HP:「新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(各国に対する、入国拒否状況、査証発給、検疫に関する情報をまとめています。)
 ●新型コロナウイルスQ&A(香港・マカオのコロナの情報を網羅的に掲載) 
 ●過去の領事メール(当館から過去発出した領事メール一覧)

香港入境について

海外から香港に入境可能な対象者は以下のとおり。
・香港居民(香港永久性居民身分証所持者又は有効な長期滞在ビザを所持する者)。
・ワクチン完全接種者である12歳以上の非香港居民及び12歳未満の非香港居民(香港永久性居民身分証所持者又は有効な長期滞在ビザを所持しない者(観光等の目的で入境する短期渡航者を含む。))。
(注:ワクチン完全接種者とは、定められた回数のワクチン接種を終え、かつ最終接種日から14日経過した者を指します。また、健康上の理由でワクチン接種に適さない者で、医師が発行した証明書を有する者等は、ワクチン接種に関する要件を満たすものと見なされます。詳細は、香港政府衛生署(CHP)新型コロナ関連サイトをご確認ください。)
香港域外でワクチン接種をした場合に接種済みと認められるワクチンは以下のリストのとおり。
https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/list_of_recognised_covid19_vaccines.pdf

○香港入境の際に事前準備が必要な書類等は以下のとおりです。
(1)オンライン健康申告の入力
 ●香港政府衛生署(CHP)新型コロナ関連サイト:「Welcome to use "Health & Quarantine Information Declaration"
※香港国際空港を経由して入境する場合、QRコードの有効期間は発行後96時間です。
 
(2)迅速抗原検査の陰性結果の取得(出発予定時刻の24時間前以内)
 ●検査方法:迅速抗原検査(RAT検査)
 ●迅速抗原検査は、各自で実施したもの又は医療機関等で実施したもののいずれでも認められます。
 ●検査を実施後、上記(1)のオンライン健康申告において、迅速抗原検査の実施の有無について回答する必要がありますので、YESと回答してください。
 ●なお、現在のところ、オンライン健康申告上に、陰性を示す迅速抗原検査キットの写真や医療機関等が発行した陰性証明書をアップロードする箇所はない模様です。迅速抗原検査を各自で実施した場合は、念のため、同キット本体にお名前(ローマ字)、検査日時を記し、写真をとって保存することをお勧めいたします。
 
(3)ワクチン接種証明書(12歳以上の非香港居民が対象)
 ○ワクチン接種証明書の要件等については、以下をご確認ください。  
 ●香港政府衛生署(CHP)新型コロナ関連サイト:「Documentary proof for completion of vaccination (if applicable)」 
 ・ワクチン完全接種者とは、定められた回数のワクチン接種を終え、かつ最終接種日から14日間経過した者をいいます。  
 ●香港政府衛生署(CHP)新型コロナ関連サイト:「What is meant by “fully vaccinated”?」  
 ・日本で自治体において発行されるワクチンパスポートは証明書として認められます。詳細は以下の厚生労働省HP及びワクチンを接種した自治体にご確認ください。
 ●厚生労働省HP:海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について
 ●複数回接種を持って完全接種と見なされるワクチンについては、原則、同一の種類のワクチンを接種する必要があります(必要な接種回数については、こちらを御参照ください)。
  他方、以下のケースに該当し、日本において、1回目と2回目で異なる新型コロナワクチンを接種(交互接種)した場合、入境時に当館が発行したこちらの書簡を提示することでワクチン完全接種者と認められます。同書簡を印刷の上、ワクチン接種証明書と共に係員に御提示ください。
・1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
・国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合


○香港における新型コロナウイルス関連の最新情報は、香港政府衛生署(CHP)新型コロナ関連サイトにまとまっていますのでご確認ください。
 ●香港政府衛生署(CHP)新型コロナ関連サイトトップページ
 ●医学観察期間中及び自己観察期間中の香港からの出国については、こちらの「Inbound Travellers」の項目をご確認ください。

○香港における現行措置(入境措置、集団制限、飲食店等に対する規制等)は以下にまとめています。
 ●防疫・出入境にかかる各種措置一覧

○関連リンク
 ●新型コロナウィルスQ&A(香港・マカオの新型コロナの情報を網羅的に掲載)
 ●過去の領事メール(当館から過去発出した領事メール一覧)