出入国の諸手続について

2022/8/12

日本入国について

日本入国の際は「MySOS Web」または「MySOSアプリ」の事前登録を実施してください。事前手続きをすることで入国時の検疫手続きをスムーズに終えることができます。
詳しくは厚生労働省ホームページをご確認ください。
 

○日本入国の際に事前準備が必要なものは以下のとおりです。

(1)PCR検査陰性証明書
(出発予定時刻の72時間前以内)


 ●領事メール:新型コロナ(その113:日本入国時の検査証明書要件等の再周知)
 ●必須項目を満たした参考様式で検査証明書を発行している医療機関リスト
 ●日本入国時に必要な検査証明書の要件について
 ●検査証明書について(Q&A)
   ●新型コロナに罹患し、療養を終えて現在回復しているもののPCR検査を行っても陽性判定が続く方へ
 
(2)質問票(ファストトラックを利用できない方向け)  
 ●厚生労働省HP:質問票(ファストトラックを利用できない方向け)

○滞在していた国・地域の区分において、香港は「青」、マカオは「黄」に分類されており、それぞれの地域からの措置内容は下記のとおりです。
1 香港からの帰国者・入国者に対する措置
 香港からの帰国者・入国者については、ワクチン3回目接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととします。

2 マカオからの帰国者・入国者に対する措置
 マカオからの帰国者・入国者については、入国時検査を実施した上で、原則5日間の自宅等待機を求めることとし、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めないこととします。このうち、ワクチン3回目接種者については、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととします。検疫措置(検査・待機期間)の緩和を希望される方は、ワクチン接種証明書をご用意ください。
 ●厚生労働省HP:ワクチン接種証明書

○関連リンク
 ●外務省HP:「新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(各国に対する、入国拒否状況、査証発給、検疫に関する情報をまとめています。
 ●新型コロナウイルスQ&A(香港・マカオのコロナの情報を網羅的に掲載) 
 ●過去の領事メール(当館から過去発出した領事メール一覧)

香港入境について

海外から香港に入境可能な対象者は以下のとおり。
・ワクチン完全接種者である香港居民(香港ID所持者又は長期滞在ビザ等の有効なビザを持つ者)。
・ワクチン完全接種者である非香港居民(香港ID又は長期滞在ビザ等の有効なビザを保有しない者(日本から観光等の目的で入境する渡航者を含む。))。
(注:ワクチン完全接種者とは、定められた回数のワクチン接種を終え、かつ最終接種日から14日経過した者を指す。)
香港域外でワクチン接種をした場合に接種済みと認められるワクチンは以下のリストのとおり。
https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/list_of_recognised_covid19_vaccines.pdf

○香港入境の際に事前準備が必要な書類等は以下のとおりです。
(1)PCR検査陰性証明書
(出発予定時刻の48時間前以内)
 

 ●検査方法 : PCR検査(※LAMP検査、抗体検査、抗原検査は不可)
 ※検体採取方法(鼻咽頭ぬぐいえき、唾液等)の指定は無し
 ●PCR検査を受検する医療機関は、ISO15189の認定または政府機関の認定する研究所または医療機関に限らず、その他の検査機関または医療機関で同検査を受検することが可能です。また、認定検査機関であることを証明する書類の提示は不要です。
 ●検査証明書の要件 : 以下の事項を含む陰性証明書(英語または中国語)
 (ア)旅行者の名前(パスポート等の渡航文書と同じ名前の記載が必要)
 (イ)検体採取の時刻(飛行機出発時刻の前48時間以内)
 (ウ)検査方法
 ※様式任意、医師のサイン等は不要。電子証明でも良いが、紙を推奨する。
 ●香港入境の14日前から90日前までの間に新型コロナウイルス感染症に感染した海外または台湾からの渡航者は、出発予定時刻の48時間前以内にPCR検査陰性証明書を取得する、またはその代替手段として、出発予定時刻の24時間前以内に迅速抗原検査を受検し、以下の書類を提示することで航空機への搭乗が可能です。
 (ア)香港入境の14日前から90日前までの間に新型コロナウイルス感染症に感染したことを示す医師又は関係当局が発行する証明書(英語または中国語)(香港政府が認める証明書については、こちらをご確認ください。)
 (イ)旅券に記載されている氏名が書かれた研究所または医療機関が発行する迅速抗原検査報告書(英語または中国語)
なお、同報告書には以下の記載が必要です。
 ・出発予定時刻の24時間前以内に、検体が採取されていること
 ・迅速抗原検査であること
 ・検査結果が陰性であること
 ●香港政府衛生署(CHP)新型コロナ関連サイト:「boarding requirements
 
(2)指定検疫ホテルの予約票 
 ●香港政府衛生署(CHP)新型コロナ関連サイト:「Designated Hotels for Quarantine
  ※3日間の予約票が必要です。
 
(3)ワクチン接種証明書
 ○ワクチン接種証明書の要件等については、以下をご確認ください。
 ●香港政府衛生署(CHP)新型コロナ関連サイト「Documentary proof for completion of vaccination (if applicable)
 ・ワクチン完全接種者とは、定められた回数のワクチン接種を終え、かつ最終接種日から14日間経過した者をいいます。  
 ●香港政府衛生署(CHP)新型コロナ関連サイト「What is meant by “fully vaccinated”?
 ・日本で自治体において発行されるワクチンパスポートは証明書として認められます。詳細は以下の厚生労働省HP及びワクチンを接種した自治体にご確認ください。
 ●厚生労働省HP:海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について
 ●複数回接種を持って完全接種と見なされるワクチンについては、原則、同一の種類のワクチンを接種する必要があります(必要な接種回数については、こちらを御参照ください)。
  他方、以下のケースに該当し、日本において、1回目と2回目で異なる新型コロナワクチンを接種(交互接種)した場合、入境時に当館が発行したこちらの書簡を提示することでワクチン完全接種者と認められます。同書簡を印刷の上、ワクチン接種証明書と共に係員に御提示ください。
・1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
・国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合
 
(4)健康申告の入力
  ●香港政府衛生署(CHP)新型コロナ関連サイト:「Welcome to use "Health & Quarantine Information Declaration"
 ※香港国際空港を経由して入境する場合、QRコードの有効期間は発行後96時間です。

 ○入境後の指定検疫ホテルにおける隔離期間は、3日間です。
 ●香港政府衛生署(CHP)新型コロナ関連サイト:「Persons who have stayed in overseas places

○香港における新型コロナウイルス関連の最新情報は、香港政府衛生署(CHP)新型コロナ関連サイトにまとまっていますのでご確認ください。
 ●香港政府衛生署(CHP)新型コロナ関連サイトトップページ

○香港における現行措置(入境措置、集団制限、飲食店等に対する規制等)は以下にまとめています。
 ●防疫・出入境にかかる各種措置一覧

○関連リンク
 ●新型コロナウィルスQ&A(香港・マカオの新型コロナの情報を網羅的に掲載)
 ●過去の領事メール(当館から過去発出した領事メール一覧)