出入国の諸手続について

2022/5/5

日本入国について

○日本入国の際に事前準備が必要なものは以下のとおりです。
(1)PCR検査陰性証明書
 ●領事メール:新型コロナ(その113:日本入国時の検査証明書要件等の再周知)
 ●日本政府が指定する様式で検査証明書を発行している医療機関リスト
 ●日本入国時に必要な検査証明書の要件について(2022年3月2日改訂)
 ●検査証明書について(Q&A)
 
(2)スマートフォンへのアプリインストール等 
 ●厚生労働省HP:「スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について
 
(3)質問票および誓約書(事前準備は不要です。)
 ●厚生労働省HP:水際対策に係る新たな措置について(日本入国時の措置全体がまとまっています。)

○入国後は、ワクチン3回目追加接種者は、自宅等での待機が不要です。ワクチン3回目追加未接種者は、原則7日間の自宅等での待機が必要ですが、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機は不要です。
 なお、入国後 24 時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、自宅等待機期間中であっても公共交通機関を使用することができます。

○関連リンク
 ●外務省HP:「新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(各国に対する、入国拒否状況、査証発給、検疫に関する情報をまとめています。
 ●新型コロナウィルスQ&A(香港・マカオのコロナの情報を網羅的に掲載) 
 ●過去の領事メール(当館から過去発出した領事メール一覧)

香港入境について

○香港入境の際に事前準備が必要な書類等は以下のとおりです。
12月3日より、日本から香港へ入境する場合、香港IDまたは長期滞在査証を所持しており、かつワクチン完全接種をした者のみ入境が認められています。また、2022年5月1日からワクチン完全接種者である非香港居民の入境が再開されます。
 
(1)PCR検査陰性証明書
 ●領事メール:新型コロナ(149:香港の検疫措置の強化(PCR検体採取時間の短縮等))
 ●PCR検査を受検する医療機関は、ISO15189の認定または政府機関の認定する研究所または医療機関と指定されているため、同医療機関を下記(1)または(2)から選択し、同医療機関の登録簿または認定証を印刷し、携行する必要があります。
(1)政府機関の認定する研究所または医療機関
 PCR検査を受検する医療機関を、TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)から選択し、「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿(PDF)」(英語)を印刷の上、入境時にご提示ください。
(2)ISO15189認定機関
 PCR検査を受検する医療機関について、公益財団法人日本適合性認定協会ホームページに掲載されている「新型コロナウイルス (COVID-19) 認定臨床検査室一覧」(PCR)」(「検査実施」及び「陰性証明書発行」がいずれも「可」となっている医療機関)から選択してください。
 同医療機関のISO15189認定証を、ISO15189臨床検査室検索から取得、印刷の上,入境時にご提示ください。
 ●CHP香港コロナ関連サイト:「boarding requirements
 
(2)指定検疫ホテルの予約票 
 ●CHP香港コロナ関連サイト:「Designated Hotels for Quarantine
  ※7日間または14日間の予約票が必要です。
 
(3)ワクチン接種証明書
 ○ワクチン接種証明書の要件等については、以下をご確認ください。
 ●CHP香港コロナ関連サイト「Documentary proof for completion of vaccination (if applicable)
 ・ワクチン完全接種者とは、ワクチン接種を定められた回数終え、かつ最終接種日から14日間経過した者をいいます。  
 ●CHP香港コロナ関連サイト「What is meant by “fully vaccinated”?
 ・日本で自治体において発行されるワクチンパスポートは証明書として認められます。詳細は以下の厚労省HP及び接種した自治体にご確認ください。
 ●厚労省HP:海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について
 ●複数回接種を持って完全接種と見なされるワクチンについては、原則、同一の種類のワクチンを接種する必要があります(必要な接種回数については、こちらを御参照ください)。
  他方、以下のケースに該当し、日本において、1回目と2回目で異なる新型コロナワクチンを接種(交互接種)した場合、入境時に当館が発行したこちらの書簡を提示することでワクチン完全接種者と認められます。同書簡を印刷の上、ワクチン接種証明書と共に係員に御提示ください。
・1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
・国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合
 
(4)健康申告の入力
  ●CHP香港コロナ関連サイト:「Welcome to use "Health & Quarantine Information Declaration"
 ※香港国際空港を経由して入境する場合、有効期間は48時間です。

 ○入境後の隔離期間は、7日間または14日間です。
 ●CHP香港コロナ関連サイト:「Persons who have stayed in overseas places」(日本はGroupAに指定されています。)
●領事メール:新型コロナ(146:香港政府による日本の「GroupA(高リスク国)」指定)

○香港における新型コロナウイルス関連の最新情報は、香港政府衛生署(CHP香港)コロナ関連サイトにまとまっていますのでご確認ください。
 ●CHP香港コロナ関連サイトトップページ

○香港における現行措置(入境措置、集団制限、飲食店等に対する規制等)は以下にまとめています。
 ●防疫・出入境にかかる各種措置一覧

○関連リンク
 ●新型コロナウィルスQ&A(香港・マカオのコロナの情報を網羅的に掲載)
 ●過去の領事メール(当館から過去発出した領事メール一覧)