プレス・リリース

2020/12/1
2020年12月1日
 
黒田祐之進・オイスカ香港日本語幼稚園理事長の令和2年度外務大臣表彰について
 
   今般、黒田祐之進オイスカ香港日本語幼稚園理事長に対し、令和2年度外務大臣表彰が授与されることが決定しました。
 
   黒田祐之進氏は、香港における日本人幼稚園の一旦廃園後、再び開園して欲しいとの当地での要望に応え、各種関係者の間での調整に奔走し、1986年に香港政庁(当時)認可の下、「オイスカ香港日本語幼稚園」の開園を実現し、以来、理事長として運営の中心的役割を果たしました。また、その後、上海、広州等中国国内に加え、フィリピン、タイ、インドネシアにおいても日本語幼稚園の開設に尽力しました。更に、中国において植林を中心とした環境保全活動を推進し、中国地方政府・基金等から緑化貢献に関する表彰を多数受賞されています。
                                              
   外務大臣表彰は、多くの方々・団体が国際関係の様々な分野で活躍され、日本と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をされている中で、特に顕著な功績のあった個人及び団体に対し、授与するものです。本年度は172名の個人及び66の団体が表彰されることになり、黒田祐之進氏はそのうちの1名に選ばれました。

   黒田祐之進氏に対する外務大臣表彰の伝達式は、後日当地にて開催される予定です。

(参考)
外務省外務大臣表彰関係HP
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000706.html

 

2020年12月1日
 
陳永興・中國香港空手道總会有限公司會長の令和2年度外務大臣表彰について
 
   今般、陳永興(Chan Wing Hing)中國香港空手道總会有限公司會長に対し、令和2年度外務大臣表彰が授与されることが決定しました。
 
   陳永興氏は、1968年に空手を始め、1975年の香港剛柔会空手道大会で優勝するなど選手として活躍した他、1974年の香港アマチュア空手道協会(現:中國香港空手道總會有限公司)設立に中心的な役割を果たされました。同總會のコーチ及び審判を長年務め、1998年タイ及び2006年ドーハにおけるアジア競技大会に香港代表チームのコーチとして参加されました。更に、2003年-04年に同總會の執行委員会主席、2015年から現在まで會長として組織を強力に指導し、香港における空手の普及と発展に長年にわたり大きく貢献されています。 
   現在、空手道七段師範教士。         
                                              
   外務大臣表彰は、多くの方々・団体が国際関係の様々な分野で活躍され、日本と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をされている中で、特に顕著な功績のあった個人及び団体に対し授与するものです。本年度は172名の個人及び66の団体が表彰されることになり、陳永興氏はそのうちの1名に選ばれました。

   陳永興氏に対する外務大臣表彰の伝達式は、後日当地にて開催される予定です。

(参考)
外務省外務大臣表彰関係HP
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000706.html

 

2020年11月18日

佐藤直行氏への在外公館長表彰の授与
 
   2020年11月18日,佐藤直行・香港大戸屋料理長への在外公館長表彰状授与式が執り行われ,和田充広在香港総領事(大使)より,表彰状が手渡されました。
 
   在外公館長表彰は,日本と諸外国・地域との相互理解及び友好親善の促進に寄与された個人,団体に対して在各国・地域の日本大使・総領事が授与する顕彰です。
 
   佐藤氏は,1994年に来港して以来,調理及び技術指導を通じて,香港における日本食普及に大きく貢献しました。今回の在外公館長表彰はその顕著な功績が認められたものです。
 



2020年11月3日
 
吳寶舜(フランキー・ピー・ウー)氏の旭日小綬章受章
 
 11月3日、日本政府は、令和2年秋の外国人叙勲受章者を発表しました。この中で吳寶舜(フランキー・ピー・ウー)氏は、日本と中華人民共和国(香港)の文化交流および相互理解の促進に寄与した功績が認められ、旭日小綬章を受章されました。
   詳細は以下のとおりです。
 
・賞賜: 旭日小綬章
(The Order of the Rising Sun、 Gold Rays with Rosette)
・功績概要: 日本と中華人民共和国(香港)の文化交流および相互理解の促進に寄与
・氏名: 吳寶舜(フランキー・ピー・ウー)
・主要経歴: 元 香港日本文化協会主席
  元 香港日本料理店協会会長
  現 味珍味(香港)有限公司会長
・住所(国籍):   福岡県(カナダ)                                                                   
 
 【参考】
 吳寶舜(フランキー・ピー・ウー)氏は、平成元年(1989年)に香港日本文化協会副主席に就任し、様々な日本文化関連事業を開催するなどして日本と中華人民共和国(香港)の文化交流の促進に大きく寄与されました。平成25年(2013年)以後は同協会主席として組織を発展させ、相互理解の促進に貢献されました。
   また、同氏は香港日本料理店協会会長当時、東日本大震災の風評被害に苦しむ日本食レストランに心を痛め、食品輸入会社を発展させた経験も踏まえ、日本食の風評被害軽減に大きく寄与されました。
   なお、同氏は日本食を通じた日本食文化普及の功績により、平成21年秋の旭日双光章も受章されており、今回は2回目の叙勲になります。
 

 
 

 
黃寶杰(ウォン・ポー・キッ)香港剣道協会会長の旭日双光章受章
 
 11月3日、日本政府は、令和2年秋の外国人叙勲受章者を発表しました。この中で黃寶杰(ウォン・ポー・キッ)香港剣道協会会長は、中華人民共和国(香港)と地域における剣道の発展及び剣道を通じた日本との交流強化に寄与した功績が認められ、旭日双光章を受章されました。
 
・賞賜: 旭日双光章
(The Order of the Rising Sun, Gold and Silver Rays)
・功績概要: 中華人民共和国(香港)と地域における剣道の発展
及び剣道を通じた日本との交流強化に寄与
・氏名: 黃寶杰(ウォン・ポー・キッ)
・主要経歴: 香港剣道協会会長
・住所(国籍): 中国(香港)
  
【参考】
 黃寶杰(ウォン・ポー・キッ)氏は、昭和48年(1973年)に設立間もない香港剣道協会に入会した後、会長に就任した平成10年(1998年)から平成21年(2009年)、及び平成28年(2016年)から現在までの計約15年の期間中に、同協会を大いに発展させ、香港における剣道場数及び剣道人口を大きく増加させることに貢献されました(現在は11支部、約1170名の個人会員)。
  また、黃氏は、香港剣道協会の会長として各種の地域及び国際的な大会を多数主催するなど、協会の組織運営に手腕を発揮され、剣道を通じた日本及び他地域との相互交流も活発に行い、剣道を通じた国際交流に尽力しておられます。
  更に、黃氏は、剣道や日本の精神文化について積極的に発信し、日本のプレゼンス向上や対日理解の促進に大きく貢献されているほか、近年では、居合道の普及にも積極的に取り組むなど、引き続き当地における日本武道普及に尽力しておられます。

 
 
 

貝鈞奇(プイ・クワン・カイ)中国香港柔道総会会長の旭日双光章受章
 
  11月3日,日本政府は、令和2年秋の外国人叙勲受章者を発表しました。この中で貝鈞奇(プイ・クワン・カイ)中国香港柔道総会会長は、中華人民共和国(香港)における柔道の発展及び柔道を通じた交流強化に寄与した功績が認められ、旭日双光章を受章されました。
 
・賞賜:
旭日双光章
(The Order of the Rising Sun, Gold and Silver Rays)
・功績概要:
中華人民共和国(香港)における柔道の発展
及び柔道を通じた交流強化に寄与
・氏名:
貝鈞奇(プイ・クワン・カイ)
・主要経歴:
中国香港柔道総会会長
・住所(国籍):
中国(香港)

【参考】
   貝鈞奇(プイ・クワン・カイ)氏は、平成11年(1999年)に中国香港柔道総会の第8代会長に就任し、それ以降約20年の長きにわたり一貫して同協会の会長として指導力を発揮し、協会の組織運営と選手強化に尽力してこられました。特に,貝氏が会長に就任した平成11年には香港内の団体会員は49でしたが、現在では約2倍の91会員にまで増大するなど、香港における柔道の裾野拡大に大きく貢献されました。
  また、貝氏は会長就任後、柔道のレベルアップを目指し,香港域内の各種大会を設立したほか、新たに6つの国際柔道大会を誘致・開催することに尽力するなど、日本を含むアジア地域や世界全体の柔道のレベルアップと柔道を通じた交流のため大きく貢献されました。

 

令和2年春の叙勲
荻野正明氏の叙勲について
 
   2020年4月29日,日本政府は,令和2年春の叙勲において,荻野正明(おぎの まさあき)氏に旭日双光章(The Order of the Rising Sun, Gold and Silver Rays)を授与することを発表しました。同氏への叙勲は,日中経済交流及び在留邦人・日系人への福祉に大きく寄与した功績によるものです。
   詳細は以下のとおりです。
 
  ・賞賜:         旭日双光章(The Order of the Rising Sun, Gold and Silver Rays)
  ・功績概要: 日本と香港の経済交流の促進および在留邦人の教育発展に寄与
  ・氏名:         荻野正明(おぎの・まさあき)
  ・主要経歴: 元 香港和僑会会長
                           現 フェニックス・グループ・ホールディングス社会長
 
   荻野正明氏は,香港で最大の日系スーパーの一つである「シティースーパー」を立ち上げ,これを発展されました。また農水産品・食品をはじめとする我が国産品の香港人への紹介・普及に極めて貢献され,日港経済・文化関係の発展に優れて寄与されました。また香港和僑会の設立に尽力され,2012年に同会会長に就任後はとりわけ会の運営を積極的にリード,粉骨砕身されました。自身が当地で起業し,グループ会社を発展させた経験も踏まえ,物心両面で起業を目指す邦人を支援し,日本と香港の経済交流の発展に大きく寄与されました。
   同氏は香港日本人補習校の開講準備段階から尽力され,開校後も同校運営委員会の運営委員長として同校の安定的な運営に多大なる貢献されました。
  なお,平成29年度(2017年度)の外務大臣表彰も受賞されています。
 

2020年4月29日
在香港日本国総領事館
 
   元在香港日本国総領事館現地職員の叙勲
   
   4月29日、令和2年(2020年)春の外国人叙勲において、日本政府は、元在香港日本国総領事館現地職員に、瑞宝単光章(The Order of the Sacred Treasure, Silver Rays)を授与することを発表しました。  
   
 
賞賜: 瑞宝単光章
功績概要: 日本国在外公館活動に寄与
氏名: 張 細波(チョン・サイ・ポー)
主要経歴: 元在香港日本国総領事館現地職員
     
 

2020年1月20日
在香港日本国総領事館
 
西田宗生・百農社董事長への在外公館長表彰の授与
 
   2020年1月20日,西田宗生・百農社董事長への在外公館長表彰状授与式が執り行われ, 和田充広在香港総領事(大使)より,表彰状が手渡されました。
 
   在外公館長表彰は,日本と諸外国・地域との相互理解及び友好親善の促進に寄与された個人,団体に対して在各国・地域の日本大使・総領事が授与する顕彰です。
 
   西田氏は,2010年に百農社を創業して以来,香港における日本産食品の普及に努め,日本産農林水産物の輸出拡大に大きく貢献しました。今回の在外公館長表彰はその顕著な功績が認められたものです。